Saturday, February 29, 2020

temporary but perfect

やっと東京に「住む」実感がわいてきた。

なんだか観光しているような日々が終わり、
落ち着いた生活へ。


あまりにもアパートが見つからず、
八方塞がりな感じがしたので、

思い切っていったんやめた!!

やーめた!

今住むところ、仮住まいだけどとりあえずあるし、
一回休憩して出直そう。


ということで、日常。仮の、だけども。

たぴも幼稚園にとりあえず通わせて、と、いろいろ整えていたら、
コロナウイルスの影響で、
幼稚園お休みになった。

おうちでたぴとすー。
お預けサービスも一か月先までいっぱい。

なので、4時半に起きる生活に切り替えた。

仕事のため。

なのだけど、今は横にたぴがいて、

ぼくもお仕事するーって

一緒に机に向かってる。

毎朝たぴとすーが起きてくる。

今日も一日よろしくお願いします。

一緒に窓を開けて、一日にそう挨拶できる何もない日々が、

ありがたい。


Wednesday, January 22, 2020

Tokyo

東京に来て、二週間くらい。

思っていたよりも、人が優しく、
食べ物がおいしく、おもしろい。

子連れでの移動は朝のラッシュを避ければ、
今のところ不便は感じないし、
うわさに聞いていたような、ベビーカーに対する嫌がらせも受けていない。
これからの生活の中でそういうのに遭遇することもあるだろうけど、
それは、トロントでもおんなじ。

一番のショックは、夫が外国籍であることで、
アパートの内見を断られることが多々あること。
早く引っ越して幼稚園などいろいろ決めたかったのだけど、
まだ時間がかかりそう。
でもそのぶん、たぴとすーとゆっくりすごせる時間ができて、
めいっぱい三人で楽しんでる。
先週末までは母も手伝いに来てくれていたので、
ゆっくりとしたトランジッションができている。

たぴは、お友達と離れてさびしそうだけど、毎日ビデオレターでやりとり。
まだ東京で新しい友達はできてない。
それは私も一緒。笑
親子でゆっくりと素敵な人が歩いてくるのを待っている。

フレッシュな食材が手に入りやすいので(トロントに比べて)、炊事がすごく楽しい。
料理の腕が上がったような気持ちになる。
たぴもすーも、マイケルもいっぱい食べる。
外との関係がまだできていない分、家族四人で、ころころ遊んでいる。

まだまだ落ち着くのには時間がかかりそうだけど、
こんなチャンスを与えてもらって、すごくありがたいし、
やっぱり私は新しいところでいろいろ発見するのが好きなんだなあと感じる。

すーとたぴと、街を歩けば歩くだけ、わくわくするし、
もっともっと、と欲張りな気持ちになる。

これからどうぞよろしくね。
東京。

(佐賀→コロラド→トロント→東京)

Wednesday, December 18, 2019

dancing

ふるさと。有明海。

トロントとはまるで違う場所。

なんだか、流れる時間も違う。

落ち着くけど、窮屈。

なにも変わらない。

わたしも、きみも。



たぴは寂しそうだけど、私の母がうまくクッションになっているようで。

おばあちゃんって、偉大。

 マイケルと出会った場所。

ふたりが出会ってもう10年。

大好きなのも、変わらないわ。

時差ぼけを抜けつつある今日、また仕事を始める。

やっぱり、引っ越しでも、なんでも、
できるだけ引き受けて、続けてみることにした。

できるかぎり。

少し無理をしてでも、わくわくするし。
元気が出るし。

たぴがアルファベットをくるくる書いて、

「マミー、これは踊っているPだよ」

そうだ、文字は踊る。

文字が集まった言葉も踊る。

怒ったり、泣いたりもする。

少しでも、伝えてくれるその感情に、正確な新しいお洋服をあげれたら。

Wednesday, November 13, 2019

your little universe

we're packing slowly...

東京への荷造り。
日本に行く日までのカウントダウン。

仕事も本の最後のチャプターが今月で終わりそう。
映画も撮影に入り、私の役目はおそらく字幕付けまで来ない。
先月から新しい仕事の受注は受けていないので、チャプター終わりで、
私のギアはトロントへのお別れと、引っ越しに完全にシフト。

最近タピが夜になく。
「トロント大好きなのに、どうして引っ越ししないといけないの?」

「そうだよねえ。悲しいよね。トロントのどこが好き?」

「このおうちが好き。ぼくはどこにも行かない。」

お父さんとお母さんがいるこの小さな空間が、子どもにとっては宇宙のすべてなのだと、保育園の先生が言っていた。


nebla from Space.com

たぴは最近、宇宙にすごく興味があって、先日もロケットの打ち上げの中継を見たり、毎月の宇宙の注目イベントを一緒に読んだり。私は全然詳しくないので、たぴと学ぶのだけど、宇宙のことを考えると、なんて私たちの存在は小さいのだと思うと同時に、その小さな世界の小さな体のたぴが持つ、想像力や力の大きさにはっとする。物理的な小さなって何のはかりにもならないや。

だから、たぴが私たちのつくったおうちという小さな宇宙で、
それがなくなることを恐れて泣いてくれるのは、
せつなくて、悲しいけど、うれしく、いとおしい。

マミーとダディとたぴとすーの宇宙は、いつも変わらずにあるよ。
 と言って、10秒ぎゅーをする。

10秒ぎゅーは、心を込めて10秒ハグすること。
うちの秘儀。
悲しい時も、ハッピーな時も、はぐして、10かぞえる。

あたたかい。

マミーの心臓の音は、今日もすてきだねえ。

すーの心臓の音は、今日も元気だねえ。

すーの心臓には小さな穴があるので、心配する私を安心させようとたぴはそう言ってくれるのだと思う。

ダディはジュピターのように大きいから、心臓も大きい音がするよね。

今日も太陽のまわりを、僕はまわるんだよ、マミー。

あたたかいねえ。

毎日いそがしいけど、みんなでがんばろう。

Thursday, October 3, 2019

Mr.Messy

ハロウィンは何になりたい?とタピに聞いたら、

クジラ!!

鯨のコスチューム難しいかもしれないから、念のためにもう一個教えといて?

うーーん、、ミスター・メッシー!!



最近このシリーズが大好きなタピ。

どっちも難易度が高くて困る。。

Friday, September 20, 2019

stalling...


本の翻訳、
ドイツのドキュメンタリー、
トロント監督の短編映画、
トロント国際映画祭

の4つのプロジェクトが同時進行中で、しかも、スーの動くペースと、口に物を入れる頻度が増え、目が離せず、在宅で仕事するには集中出来る時間がとても限られるようになってきた。。

マイケルも最近忙しく、一人で朝から寝かしつけまで、タピとスーと3人だけで過ごす日も多くて(タピは週3保育園)、家事、タピとスーと一緒にいる、隙間を見つけて翻訳する、という脳の休まらないぐるぐる生活を2週間ほど続けたら、やっぱり、体調を崩した。。

ブレットジャーナルと、セミ・ヴィーガン生活をしていると、忙しくなって全て滞るのが、可視化する。笑 まず、ジャーナルの線が手引きになり、荒れる。ヴィーガン生活に欠かせない栄養アプリのグラフが動かない(記入を怠るから)。

わかっているけど、この子ども・仕事中心のサイクルから抜け出せず、結局心も体も疲労快復せず、風邪をひく。。。

このパターン、私多いなあ。

体調を崩しても、赤ちゃんがいると体は休まらないので、治りが遅く、ああ、久しぶりにこんなにぐずぐずしてるなあ。


今週は毎日友達と会う予定も入れていたけど、それも全部キャンセルになり、キャンセルしてみると、私やっぱり詰めすぎる傾向にあるな、と反省。だけど、「会おう」と言われると、やっぱり会いたいのよね。最近、子どもを通してできた人間関係と、大学や仕事関係の人間関係がどちらも広がっていて、何かとお誘いが多い。

仕事以外の予定は全部キャンセルして、ちょっと一息ついている今日。今月初めにモントリオールに家族旅行行ってから、ゆっくりしてなかった気がするな。

東京で住むところも決まり、あとは旅立つ日が決まれば、引っ越しの準備も忙しくなる。その前に何とか今の仕事をきっちりしたい。ジャーナルを見直して、整理し、仕切り直し。今月末はかなり忙しそうなので、準備をきっちりして、向かおう。

このブログは、続ける予定だったけど、もしかしたら別の場所になってしまうかも。(今もあんまり書けてないんだけど)たくさんの人から、きちんと翻訳・英訳のお仕事のホームページを作る方がいいよ、とアドバイスを受けていて、どうするべきか悩み中。東京に行ったら、また働き方や環境も変わるだろうし。

まあそれも、もうちょっと落ち着いてから考えよう。
とりあえず、整えて、整えて、
というか、早く風邪を治さなくちゃ。

Wednesday, July 17, 2019

another wave

田舎に住みたい田舎に住みたいと思っていたら、
どうも都会に呼ばれているようで、
来年から東京に住むことになりました。

あれれ、カナダを出るのかあ。
また戻ってくるのかな。
(ファミリーがいるので、短期滞在では必ず戻ってくる)
そう考えると、寂しい。
なんだかんだ、トロント、いいところなので。
雑多にもまれながらも、のびのび、雑多の一員として
生活するの、楽しかった。

東京は、カナダに移民するぞー!って決めた8年前よりも怖い。
だけど幸い、家族も友達もいてくれるので、
しっかり準備しつつ、甘えつつ、ゆっくりまた
feel the water していこうかな。

私のブログタイトルは、人生どんな波が来るかわからないけど、
その度に、その波の上に、顔だけでも出しときたいな。
沈むことがあっても、うきあがりたいなという願望。



今度の波は、予想外ではあるけど。

東京には、妊娠前に雇ってくれると言っていた会社もあり、
行きたい・見たい・食べたい・参加したいのブックマークがたくさん付いている場所。
タピとスーの様子をしっかり見ながら、できるのであれば、徐々に広げたいな。

ありがたいことに、たくさん仕事が来ていて、
家事も育児も仕事も忙しい。
トロントでの残り少ない時間。
目の前のことを丁寧に、淡々と。
一番大事にしたいのは、人とのつながりなので、
お礼を一人一人、お世話になった人に伝えられるように。

このブログは多分、東京に行ってもゆっくり続けていくはず。

temporary but perfect

やっと東京に「住む」実感がわいてきた。 なんだか観光しているような日々が終わり、 落ち着いた生活へ。 あまりにもアパートが見つからず、 八方塞がりな感じがしたので、 思い切っていったんやめた!! やーめた! 今住むところ、仮住まいだけどとりあえずあるし、...