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B & B

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マイケルがタピを寝かしつけながら寝てしまったので、
リビングに一人。
ひっさしぶりにリビングに一人!!!

仕事の時に週2回、一人で外に出るし、
週末は一人で図書館やカフェに出たりする。
だけど、家の中で一人になるのはあんまりない。

Netflixで、美女と野獣を観た。
面白くなかった。
エマワトソンのプロモーションビデオ???
かわええなあ。
ユアンマクレガーやっぱり歌上手いなー。ムーランルージュ彷彿。
そしてラストに、あれー、時計はガンダルフやったんやーーー
で、終わった。
映画館で見なくてよかったわ。



マイケルとNetflixで見てハマったのは、深夜食堂。
オフィスも結構見てるなあ、久しぶりに。
Netflixは主にタピのためにサブスクライブしてるんだけど、
結構大人が見ちゃう。私テラスハウス、料理してる時に見るの好き。

芥川龍之介ばかり読んでたけど、ちょっと違うのが読みたくなって、
ヴァージニアウルフに再挑戦。
すごいよなー、このドラマチックな描写。とても真似できない。
それから、アパートは毎朝無料で新聞くれるので、トロントのスターを読んでいます。
ナショナルとGTAしか読まないけれども。

忙しいけど、毎日楽しいわ!佐賀は恋しいわ!!
マイケル起きてきたからもう行こう。

おやすみなさい。

euphoria

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週に2回、セッションをするようになって、
久しぶりに夜、一人で外に出る。
不思議。
帰宅ラッシュの満員電車の中で、
座れずに一時間。
こんなにワクワクしてるのは私だけなんじゃないかと思う。

学ぶことが毎回多い。

待ちに待った週末。
家族でラヴィーンにハイキングに行く。
今、友達の犬を預かってるので、犬も一緒に行く。



タピがいて、自分の時間がない分、
必要でないものが削ぎ落とされている感じ。

まだまだリズムをつかむまでは眠い朝や、
眠い昼が続くのだろうけど、
眠くてもやろう、もっと学ぼうと興味が尽きることはないし、
そして書こう、と創作意欲が尽きることもないし、
読みたい読みたいと隙間時間で読むのが減ることもない。

料理も楽しいし、掃除も楽しい。

帰宅ラッシュの満員電車でワクワクしていたあの気持ちは、
しっかり握りしめて大切にするものだとわかっている。
ユーフォリアだとしても、響きの中に泳ぎきれますように。

Many If-s

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日本にいるときにふっとなりたいと思った。

その仕事のサポートみたいな形で現場に入ることができ、
ますます、興味がわいた。

今年、学校にアプリケーションを送ることにする。
それにしても、まだ足りない単位とかあるかもしれないので、
インフォメーションセッションに行く。

マイケルが学校から帰ってから出発する。
サブウェイに乗って、久しぶりにタピ抜きでの移動だし、
出勤となると、もう一年以上ぶり。

マイケルとたくさん話し合って、
二人で協力して、どちらも将来後悔しないように、
どちらも将来お互いのことを尊敬し合い、高め合えたねって言えるように、
1日1日、お互いにどんなに小さなことでも感謝を忘れず、
夢を叶えようねって、再確認。

自分にしっくりくる選択。
今のところ。

パートタイムで頑張りながら、アプリケーションを進めよう。
もし合格すれば、来年から2年、学校に行きながら実習もたくさん。

まだ「もし」がたくさんなので、一個一個、クリアしていこう。


おーい、リス


schedule

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ヤング駅が最寄駅というトロントのど真ん中に越してきて、
一週間が経とうとしています。
ストリートノイズはうるさいが、交通の便はかなりいい。

夜明け前のトロント

やっと落ち着いて活動ができる。

タピの遊び場やデイケアを探そう。

としていたら、とても興味のあるジョブポスティング。
レジュメとカバーレターを早速作成。

そうしていたら、友達からとても良いお仕事の話。

夜の時間に週2回から、早速始めることにしました。マイケルが帰宅してから出勤という形なので、タピのこともどうにかなりそうだし。
新しい分野だけど日本にいるときに興味を持って読んでいたので、
なんとか頑張れそうかな?誠心誠意、やっていきたい。

もう一つのアプライしたものも、チャンスは低くはないと思うので、
できたら嬉しいなあ。

たぴは成長著しく、言葉も行動もどんどん増え、
要求も複雑化していく。
マイケルもフルタイムで仕事が始まったので、しっかりと家のこと分担しながら、
タピの一つ一つの心や体の動きに気づき、リスポンスできるように。

タピとの時間はタピに100%注ぐと、やはり仕事の時間が確保しづらいので、今の所平日は:

朝5時半から7時半まで:きつね仕事(タピが起きてもマイケルが寝せたりする)
7時半から8時半:みんなでご飯したり準備
そのあとはマイケル帰宅までタピ時間(昼寝すれば仕事したり読書したり)
5時から:きつね仕事 または クッキング または タピと公園 または 掃除 または スカイプ(これはマイケルと分担)
ご飯を食べて、8時ごろタピを寝かしつけ(これも分担)
タピ就寝から9時:マイケルときつねのおしゃべりタイム
9時から11時まで:きつね仕事、マイケル仕事
寝る前に整理整頓、明日の時間割そろえる
11時20分ごろ:寝る(マイケルは夜更かし仕事してるとき多い)

というスケジュール。

休日は、家族で楽しむ!なので、オークヴィルに一泊旅行したり、ルーフトップパーティに出かけたり、いろいろ楽しんでいます。


finally

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やっと荷物の搬入。いつもお世話になる引越し屋さんにお願いして、二時間ほどでストレージからの移動が終わった。

同じ建物に住む友達が、引越しの間、タピを見てくれて、しかも引越し終わった後にランチとデザートまで用意してくれ、至れり尽くせりでありがたかった。とても料理が上手なので、同じビルでお世話になる間、いろんなレシピを教えてもらうことに。彼女のおかげで、抱えていた不安が軽減され、体に優しい食べ物で元気付けられた。

タピは生まれてからコンスタントに移動したり、いろんな人と一緒に住んでいるからか、会ったばかりの人に預けられることにあまり抵抗がないようで、ニコニコ笑って初対面の友達とお留守番してくれていた。ランチもおなかいっぱい食べて、すごい勢いで喋っていたらしい。


トロントの公園は夏、水遊び場が多いね

新しいアパートはダウンタウンのど真ん中。高層ビルに住むのは嫌いだけど、マイケルの大学にも近いし、タピのデイケア(ウェイトリスト中)やドロップインも建物の中にあるし、公園や冬に室内で遊べるところも多いので、まあいいのかなあと思っている。出来れば、4年間住んでいたネイバーフッドに戻りたかったのだけど、うまくいかなかった。

これからぼちぼち荷ほどきをして、新しいベッドが来週届いたら、本引越し。今サブレットしているところを出て、新しいところに住む。

トロントでのアパート探しは本当に大変だったけど、その分、友達のありがたさが身にしみた。早く会いたい人がたくさん。みんなの助けで、また新しい生活が始められるよ。ありがとう。

最近忙しく動き回っていたから、明日はタピのための1日にする。マイケルとタピと、一緒に遊べるところにお出かけして、あとはお家でまったり過ごそう。


Si Fi Su Ki

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仮の住まいには、コーヒーメーカーがない。
どうしてか、日本に帰ってからコーヒーを毎日飲む習慣がつき、
コーヒーがないと、なんだか元気が出ない。

「今日はサンダーストームだよ」
とマイケルが言うので、朝公園と買い物に行った後、家でおとなしくしていたけれど、夕方になっても雨の音がしない。(仮の住まいはベースメントなので、全く外の様子がわかりません)なので、ディナーの後に、お散歩。

ビューティフル・サマーイブニング。

青空に、鰯雲。バングラデシュのお祭りがあっていて、バンドがジェイムス・ブラウンを演奏していた。

公園には、様々なバックグラウンドの子どもたちが一緒に遊んでいる。
日本ではよく、「ハーフですか」「外人さんですか」と聞かれたけれど、
カナダに来て2ヶ月とちょっと。この質問は全くありません。
「ナニーに間違われることがあるよ」って聞いてたけど、今のところ、それもなし。

これからどんな風に子育てしていくのか、どんな人と会い、ネットワークを作っていくのか、不安もあるけれど、住まいが落ち着いてきたので、ぼちぼちリサーチなどしていこう。

と、色々考えながらコーヒーショップによって、明日の朝のコーヒーを調達。
サーバーさんと、常連さん達とのおしゃべりは、仮の住まいでも欠かせない。
おそらく一番の情報源だと思われる。

***



はじめから終わりまで、緊張しながら読んだ。先が読めず、ドキドキ。サイエンスフィクションはあまり得意じゃないと思っていたけど、この本を読んで、面白いジャンルかもしれないと考え直した。

感染後二日以内に死んでしまう感染力の強いジョージアンフル。トロントのシェイクスピア劇の舞台から、ポストアポクリプティックなサバイバルワールドとプレアポクリプティックな日常を織り交ぜて語られる。手紙や、雑誌、劇のスクリプトなど様々な形で情報が伝えられるし、章立てが短いので、かなりテンポよく読める。

この作者は、人の描写がうまい。ハリウッドのディナーパーティー、交響団の団員、カルトメンバー。脇役まで数えれば結構な数の人間が登場するが、細かく性格や容姿が書かれていて、その描写が退屈じゃない。なんかハッとさせられるものがある。

この話で面白いのは、今私たちが住む社会で当然として享受しているテクノロジー、例えば飛行機、インターネット、電気など、が全く機能しない未来を舞台にしていること…

Lotus

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桃のジャム作り。甘い香りがキッチンを満たす。
サブレットアパートメントは地下で、匂いが充満するので、ジャム作りは本引越しが終わってからにすべきだったかなと少し後悔。

やっとブログに向かうスペースが物理的にも心理的にもできた。
トロントに移ってきて二週間ちょっと、家族三人で住むところを探すのは思ったよりも大変で、「ハウジングクライシス」と皆が騒いでいる理由を身を以て学んだ。
それについてはもう少し落ち着いてから書くとして、今私たちは、二週間お世話になった友人の家を出て、友人から紹介してもらった8月いっぱいのサブレットアパートに住んでいる。

新しく住むところの契約を来週の火曜日に済ませ、その週内での引越しが可能になるが、引越し業者との兼ね合いもあり、まだいつ次の「ホーム」に落ち着けるのかは、未定。アパートが決まらないストレスで、久しぶりにひどい風邪をひいてしまい、この一週間は体調も辛かったけれど、家族や友達の大きなサポートのおかげで、諦めることなく、探し続けられ、前向きでいられ、トロントは時々「すごい住みにくいところやなあ」と思うけれど、ここで得た友人は本物で、ありがたいなあと、実感する日々だった。


実家の母が送ってくれた故郷のハス。癒し。

地下でも、小さくても、自分のキッチンで家族のためにご飯が作れて、快適にするにはどうすればいいかなあと知恵が絞れるのは、幸せ。

早く10階のお部屋に引っ越して、今度は自分の部屋もあるので、どんな空間にしようか、ワクワクできるところまでやっときた。

たくさんの移動の中で、ストレスだっただろうに、タピは本当に明るく笑ってくれ、マイケルと喧嘩もなく、協力でき、毎日笑って過ごせるのは、自信にもなったし、我慢させた分、ここ数日はタピとたくさん公園やウォーターパークやらに行き遊んでいる。友人からかりた本も読み始めたし、友達と会う約束も立てれるようになった。

アパートメント探しでトロントをさまよう中で、1年前とは変わっているところがいっぱい。(まずはユニクロできたよね、イートンセンター!!ヤッピー!!)お気に入りのカフェのオーナーはママになっていたし、リタおばあちゃんの綺麗な庭は荒れ放題になっていたし、昔古い建物ばかりだったとこには新しいコンドが立って、フードベーシックが立って、それからスーパーでお酒が買えるようになってるし、ブロアに自転車レーン…