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Mr.Messy

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ハロウィンは何になりたい?とタピに聞いたら、

クジラ!!

鯨のコスチューム難しいかもしれないから、念のためにもう一個教えといて?

うーーん、、ミスター・メッシー!!



最近このシリーズが大好きなタピ。

どっちも難易度が高くて困る。。

stalling...

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本の翻訳、
ドイツのドキュメンタリー、
トロント監督の短編映画、
トロント国際映画祭

の4つのプロジェクトが同時進行中で、しかも、スーの動くペースと、口に物を入れる頻度が増え、目が離せず、在宅で仕事するには集中出来る時間がとても限られるようになってきた。。

マイケルも最近忙しく、一人で朝から寝かしつけまで、タピとスーと3人だけで過ごす日も多くて(タピは週3保育園)、家事、タピとスーと一緒にいる、隙間を見つけて翻訳する、という脳の休まらないぐるぐる生活を2週間ほど続けたら、やっぱり、体調を崩した。。

ブレットジャーナルと、セミ・ヴィーガン生活をしていると、忙しくなって全て滞るのが、可視化する。笑 まず、ジャーナルの線が手引きになり、荒れる。ヴィーガン生活に欠かせない栄養アプリのグラフが動かない(記入を怠るから)。

わかっているけど、この子ども・仕事中心のサイクルから抜け出せず、結局心も体も疲労快復せず、風邪をひく。。。

このパターン、私多いなあ。

体調を崩しても、赤ちゃんがいると体は休まらないので、治りが遅く、ああ、久しぶりにこんなにぐずぐずしてるなあ。


今週は毎日友達と会う予定も入れていたけど、それも全部キャンセルになり、キャンセルしてみると、私やっぱり詰めすぎる傾向にあるな、と反省。だけど、「会おう」と言われると、やっぱり会いたいのよね。最近、子どもを通してできた人間関係と、大学や仕事関係の人間関係がどちらも広がっていて、何かとお誘いが多い。

仕事以外の予定は全部キャンセルして、ちょっと一息ついている今日。今月初めにモントリオールに家族旅行行ってから、ゆっくりしてなかった気がするな。

東京で住むところも決まり、あとは旅立つ日が決まれば、引っ越しの準備も忙しくなる。その前に何とか今の仕事をきっちりしたい。ジャーナルを見直して、整理し、仕切り直し。今月末はかなり忙しそうなので、準備をきっちりして、向かおう。

このブログは、続ける予定だったけど、もしかしたら別の場所になってしまうかも。(今もあんまり書けてないんだけど)たくさんの人から、きちんと翻訳・英訳のお仕事のホームページを作る方がいいよ、とアドバイスを受けていて、どうするべきか悩み中。東京に行ったら、また働き方や環境も変わるだろうし。

まあそれも、もうちょっと落ち着いてから考えよう。
とりあえず、整えて、整えて…

another wave

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田舎に住みたい田舎に住みたいと思っていたら、
どうも都会に呼ばれているようで、
来年から東京に住むことになりました。

あれれ、カナダを出るのかあ。
また戻ってくるのかな。
(ファミリーがいるので、短期滞在では必ず戻ってくる)
そう考えると、寂しい。
なんだかんだ、トロント、いいところなので。
雑多にもまれながらも、のびのび、雑多の一員として
生活するの、楽しかった。

東京は、カナダに移民するぞー!って決めた8年前よりも怖い。
だけど幸い、家族も友達もいてくれるので、
しっかり準備しつつ、甘えつつ、ゆっくりまた
feel the water していこうかな。

私のブログタイトルは、人生どんな波が来るかわからないけど、
その度に、その波の上に、顔だけでも出しときたいな。
沈むことがあっても、うきあがりたいなという願望。



今度の波は、予想外ではあるけど。

東京には、妊娠前に雇ってくれると言っていた会社もあり、
行きたい・見たい・食べたい・参加したいのブックマークがたくさん付いている場所。
タピとスーの様子をしっかり見ながら、できるのであれば、徐々に広げたいな。

ありがたいことに、たくさん仕事が来ていて、
家事も育児も仕事も忙しい。
トロントでの残り少ない時間。
目の前のことを丁寧に、淡々と。
一番大事にしたいのは、人とのつながりなので、
お礼を一人一人、お世話になった人に伝えられるように。

このブログは多分、東京に行ってもゆっくり続けていくはず。

biased

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ノバスコシアから帰ってきて一週間。
日々のリズムが戻ってきた。
ノバスコシアは相変わらずとても綺麗で、
ゆっくりとして、トロントとはぜんぜん違う時間の流れ方。
カフェのオープンと同時に朝は仕事をして、マイケルの作ってくれるランチを食べた後に
家族で遊ぶというスケジュールの二週間。

近所に同じ世代でタピと同じ子どもがいる夫婦が住んでいて、
今回は色々話せて仲良くなった。
「こっちに引っ越しておいでよー。日々がもうバケーションよ。」
ってジュリアが言ってたけど、
本当、できることなら引っ越したいなあ。
誰もいない広いビーチでのびのび遊ぶタピを見ると、
ここの子育てはトロントとは違うんだろうなあと思う。
自分が田舎育ちだからバイアスもあるのよね。



だけど、私たちが「良い」と思うことが、そのままタピに良いのかはわからない。
結局私たちの価値観は、私たちの育った環境が培ってくれて、それは「私たち」にとっては有効だったけど、だからと言って、他の環境や他の方針がダメなわけじゃないし、私たちが知らないことで、もっと良いものなんていくらでもあるんだろう。

自分たちの精一杯で向き合って、一緒に時間を過ごしていく中で、私たち「だから」与えられるものと、私たちの「せいで」限られるもの、どちらもある。その中で、自分たちなりの価値や、世界を見つけていってくれたらなあ。

二日前くらいに、私の仕事机にタピが座って、私のジャーナルに文字を書いていた。
「マミーのお仕事してるよ。マミーみたいに、日本語のお話を、英語にしてるんだよ」と誇らしげ。最近、言語に興味が出てきていて、
「マミー、これはフランス語でなんというの?アイヌ語ではなんというの?ミクマク語ではなんというの?」と聞いてくる。インターネットを駆使してなるべく答える。
言語を流暢に話すことは重要なのだろうけど、それ以上に、多様な言語を通して、違う世界観にアクセスできることを私は大切にしたいので、タピがそうやって、いろんな言語の存在を知り、興味を持っていることはとても嬉しい。

そうやって、日々私たちのバイアスの中で、影響を受けながらタピは自分のアンテナで世界を探っている。

スーは首もすわってきて、先日初めて声をあげて長く笑った。スーは、本当に嬉しそうな表情をいつも見せてくれるので、見てると時間を忘れてしまう。(二度くらいそのせいでお鍋をひどく焦…

spring cleaning (finally)

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長い冬がようやく終わり、春めいてきたトロント。
大掃除、したくなるよね。
スプリングクリーニング!

たくさんベビー用品をいただいたのだけど、赤ちゃんの成長ってすごく早くて、
すーは身長がどんどん大きくなるので、着れない服がたまっていく。
フェイスブックのコミュニティーグループページで、「いらないので誰かもらってください!」って写真を載せたら、その日のうちに全部引き取り手が現れ、だいぶスッキリ。

今年一年はまだトロントにいそうなので、そのつもりでお片づけ。
ブログを通して知り合った方から、翻訳の仕事を紹介していただき、産後、仕事も開始。
本当にありがたいご縁で、改めてご紹介いただき、ありがとうございました。

スーがあまり手がかからないので(今の所)、スーの寝顔を見ながら、翻訳して、休憩時間に家事に取り組み、タピが帰ってきたら寝せるまで嵐のように目まぐるしく遊び、家事をして、タピが寝たらマイケルと一話だけ一緒にドラマを見て、スーとマイケルが遊んでる横で翻訳する、というスケジュール。結構量があるので、計画的にコツコツと。で、夜中に好きな本を読んでます。翻訳するときも基本読んでるんだけど、やっぱり読者として読むのと、翻訳するときの読み方って全然違っていて、ホッとして本を開く時間が好き。

そして去年セリフを日本語に訳して、発音などのコーチングをしたドラマシリーズのテスト試聴もできて、自分の言葉が画面の中でたくさんの人たちの力によって生き生きしてるのを見て、すごく感動した。セリフの訳とコーチングは今まで3回したことあるけど、出来上がりをちゃんと見るところまで行ったのは今回が初めて。わくわく。

今日は土曜日なのだけど、マイケルがタピを連れて遊びに行ってくれたので、仕事をして、スーが寝たのでちょっと休憩がてらこのブログを書いています。

更新はあまりできないのだけど、
やめようとは思わないから不思議。



来週からノバスコシアに行くので、
それまでにキリの良いところまでは仕上げたい!
がんばるぞー!

この写真はちょうど3年前にタピとマホンベイで撮ったもの。
スーとはどんな写真が撮れるかなあ?

Maudie

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久しぶりにマイケルと映画。 一本目は「ハナミズキ」 なぜ今この10年前の映画を見てるのかというと、ルーネンバーグを訪れるとこの映画のことを現地の人にされて、気になっていたから。この映画に影響を受けてはるばるルーネンバーグとペギーズコーブを訪れる人がいるらしい。
見てみたら、映画の後半、ルーネンバーグのプロモーションビデオみたいだった!!ルーネンバーグの街は隅々まで知っているので、映画の中で見るとすごく不思議な感じ。港に向かって主人公が走るシーンとか、「なんでまだそこ走ってるの?」とか「そのお店にいて港を目指してるのにこの道走るのおかしいでしょ」とかすごいマニアックなツッコミをマイケルとしちゃった。でもすごくテンションが上がった。
映画としては北海道で撮影されているところはとても綺麗でよくできているのに、北米撮影のものは現実感がまるでなく、損してるよなあと言う感想。 「羊と鋼の森」もみた。鈴木良平さんがとても好きなので、満足。だけど、北海道の寒い寒い冬のシーンは、まだ寒いトロントにうんざりしている私にとっては辛かった。春の映画が見たいなあ。原作も読んでみたい!

それから、Maudieもみた。邦題がかなり残念で「しあわせの絵の具 愛を描く人 モードルイス」。。。なんで??でもこの映画はノバスコシアに実在した絵かきのお話で、マイケルのママパパも絶賛していて、うちの母もすごく良かったと言っていた。2年前からずっと観たかったもの。ニューファンドランドとアイルランドで撮影されているのだけど、風景や雰囲気がノバスコシアそのもの。これも冬のシーンは辛かったです。。
だけど、映画として素晴らしかった。ストーリーもシネマトグラフィーもライティングも全てとても雰囲気があって、無理がなく、世界観にどっぷり浸れました。もう一回みたいなあ。モーディの夫を演じたイーサン・ホークは実際夏はノバスコシアに滞在しているんだって。
マイケルと一緒にミルクティを飲みながら夜な夜な映画を見るのはすごく楽しい。本当は寝不足だから早く寝るほうがいいんだろうけど、二人の時間はやっぱり大事です。
昨夜は映画の後からスーが全然寝なくて、たぶん睡眠時間が1時間くらい。。だけど今日の朝はイースターだったから、タピと一緒にエッグハントをしたよ。イースターバニーが卵をリビングに隠して行ったよ!とタピはチョコレートエッグを嬉…

She rambles while rambling

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今までずっと野菜中心のベジタリアンやヴィーガンメニューに興味があって色々見ていたのだけど、あまり実践しなかった。お肉が美味しく感じたから。メインにはお肉かお魚っていう習慣。

だけど今年に入ってからあんまりお肉が美味しいと感じなくなり、お産の後はそれが顕著で、食事習慣を見直すことにし、週1、2回以外はベジタリアンの食事にすることに決めた。週1、2でお肉を食べる時も、ケンジントンマーケットできちんと生産者のファームがわかっているもののみ。

お野菜だけの食事にしてから今2週間くらいだけど、食事がとてもカラフルになり、トロントで手に入る豆やスパイスの種類の多さに驚き、今までと全く違った料理ができるので、勉強にもなり、楽しんでいる。よく使うのは豆とトマトの缶詰。チャナマサラ(ひよこ豆カレー)やレンティル豆のスープ、ブロッコリとカシューのキノアグラタン。炭水化物もお米ばっかりは嫌だったので、ビスケットを焼いたり、キノア、マルチグレインのパスタ、ジャガイモなど、いろいろ試してみることにした。心なしか、野菜とお豆と発酵食品と海藻を意識してたくさん取り入れることで、元気が持続する。寝不足の日が続くけど、それでも昼寝せずに毎日楽しめている。

食生活や日々の過ごし方など、「慣れ」てしまっているものって、見直す機会があまりない。だから習慣をつくることって難しいし、一度習慣付いたものは同時に戻りにくい。スーとタピとの毎日は、とにかく頭がすごいスピードでぐるぐる回るからか、ふっと一息ついた時にハッとひらめいたり、疑問を持ったりすることが多くて、そういうのを大事にしていきたいなと思う。

毎日何とか時間を作って、読むことも書くこともできてる。こたとスーが同時に寝ている時間ってあまりないのだけど、スーはとても静かにニコニコしてる時間が長いので、こたが寝た後は結構大丈夫。



この本を古本屋さんで見つけたので読んでみた。1837年にトロントにやってきたアナ・ジョンソンさんの日記で、冬と夏の2シーズンに分けて、体験したことを書いている。冬のところを今読んで、夏は夏に読む予定。冬のパートはとにかく寒さについての文句がタラタラ書いてあり、日記を書きながらインクが凍り始めるとか、室内のドアノブが冷たすぎて触るのもためらうとか、もうホラーでしかない寒さについての記述が続く。その当時、トロントがいかに荒れていて発展…