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Showing posts from November, 2014

Speak for Tears

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先住民の女性は先住民でない女性に比べて、
殺人の犠牲者になる可能性が約4倍高い、と言われている。

Missing and Murdered Aboriginal Women

という見出しを新聞やニュースで目にすることが最近多い。
先住民の行方不明、また、殺害される事件が未解決のものが多いため、
先住民コミュニティーの人たちが正式に調査をして欲しいと申し入れた。

ハーパー政権はそれを拒否。

セリーヌ・クーパーがどれだけ状況が深刻なのか書いているので紹介する。

According to a recent RCMP report, there were 1,181 cases of missing and murdered Aboriginal women between 1980 and 2012 in Canada. They account for 16 per cent of female homicides and 11.3 per cent of all cases of missing women in Canada.
(RCMPによると、カナダ国内で1980年から2012年にかけて、1181の先住民女性の不明、または殺人事件が報告されている。女性が被害となる殺人事件の16%、不明事件の11.3%にものぼる。)
Put differently, they are around five times more likely to be murdered than non-Aboriginal women and girls. And yet Aboriginal women and girls — First Nations, Métis and Inuit — account for a mere 4.3 per cent of the overall Canadian female population.
(言いかえれば、先住民ではない人口の5倍の確率で被害にあいやすいということ。驚くべき点は、先住民女性人口は(ファーストネーションズ、メイティ、イヌイット全て含めて)カナダの女性人口全体の4.5パーセントであるということだ。)*記事はここから(Celine Cooper: Violence against Aboriginal women has to stop…

ノルディックレストランin Toronto

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大好きなローラとランチ。

アメリカ移民の彼女は私と同じ頃にカナダに渡り、
それからずっと一緒にボランティアしてる。

週1くらい一緒に出歩くのだけど、

今回は

Karelia Kitchenというノルディックレストランへ。

内装も、料理のディスプレイもとってもかわいくて、テンションが上がる。
いっぱいベジタリアンチョイスが有るし、ディルを使った料理がいっぱい。
ディル大好きなので、それだけでHappy。

←サラダプレートビッグ。スモールは3品選べる
 →スモークサーモンメニューが豊富。
←デザートも種類がいっぱいでおいしい。
ケーキ:5-6ドル



メニューはどれもリーズナブルな価格が多い。また行きたいなー。






ローラからクリスマスプレゼントをもらった。最近いろんな人からクリスマスプレゼントをもらう。12月になるとホリデイのためにオンタリオから出る人も多いので、11月末くらいから徐々にクリスマスパーティやクリスマスプレゼント、カードなどの交換がさかんになる。


クリスマスを楽しめる時間がながーい!
☆Karelia Kitchenのウェブサイトはここから Just west of Dufferin 1194 Bloor Street West
Toronto, Ontario M6H 1N2


competition

監督に連れられて、TVや映画業界で働いている女性のパーティへ。

「きつねのことすごい売り込むから、臨戦態勢で臨みなさい。」

と、私の名刺まで用意してくれていて、
すごくドキドキ。

会場はハイクラスなちょびっとしたマティーニが一杯20ドルもするようなクラブで、
音楽がんがん鳴ってるし、すごくきれいなお姉さんばっかりだし、

しかもすごいブロンドの人が多い。

アジア人私だけ?ものっすごいAway感・・・


メディアで働いている人に白人が多いのか、それとも、このグループがそうなのか良くわかんないけど、映画でみるカクテルパーティのきらきら感をそのまま出していて、私には縁遠い感じのスペース。


だけど、監督がせっかく用意してくれた場なので、一生懸命コンタクト。

とても難しく感じたのは、業界の飲み会なのでもう既に知り合い同士話している場合が多くて、そこにどう自分が入っていくのかということ。

無礼者にはなりたくないので、監督のところにこそっと行ってきいてみる。

「3,4人がもう既に話してる場合、そのグループにどう入っていけばいいの?」

彼女いわく、2人での会話はあんまり邪魔しないほうがいいけど、3人以上のグループの場合、普通に

"Hey, are you part of the ________ party? (当然相手の答えはYes). Hi, I'm Kitsune. Nice to meet you."

もしくは

"Hi, did I hear ______?"

みたいに割と明るく勢いでつっこんでいけばいいらしいね。

6時からのパーティ、9時まで立ちっぱなし。カクテルを片手にグループからグループへと、まわって挨拶、自己紹介+アピール、名刺渡しなど、


すっごく疲れた!!!


だけど、一人ひとり呼び出してインタビューするよりはてっとりばやく、多くの人に話が聞けたし、次につながっていくコネクションも出来た。

「あとはきつねのフォーカス次第よ」

と監督。

そうなんだよな。。この結婚生活とマイケルのキャリアの予定と、ファミリープランニングと、何かとバランスを考えちゃって、もうなんかこんがらがっている。

結局やっぱり女性がなんとかしなきゃいけない部分って多いし、「好きなことしてもいいよ」といくら言われてもいろいろ現実的に考えちゃって、

私らしく…

movie day

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久しぶりの外に出ない日。 朝、家での仕事の後、 Netflixで映画を選ぶ。
二つの実話をあわせたおいしそうなフランス料理がいっぱいの 「ジュリー&ジュリア」


前見たけどあんまり好きになれなかったので リベンジ! 「The Nanny Diary」
評判悪いのは聞いていたけど ジュリアロバーツの笑顔がみたくて。 「Eat Pray Love」

自殺願望のある少年の 精神科医でのステイを描いた 「It's Kind of a Funny Story」
ずっとドキュメンタリー映画ばかりみてたので、 久しぶりにこういう映画を4本続けてみて、 楽しかった。 全部つっこみどころ満載だけど、 楽しいところにだけフォーカス。
そして、映画や英語のドラマを見た直後って すごいスピーキングがスムーズになる気がする。 スピードやテンポが影響されるからだと思う。
特に、同年代の女性が話す映画は効果覿面。 そういえば、コロラド留学のときは毎朝、ご飯食べたり、 準備したりしながら、「アリーマイラブ」みてたなー。 そしたら、アリーが憑依してうまく話せる(気がした)。
ちょっと映画の仕事でへこむことが続いたので、 なんだかすっきりしたー!

ワーホリのはじまり

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ワーホリで先週トロントに来た幼なじみの友達と会って、
トロントを紹介。今回が初対面。

いろいろ彼女の疑問に答えながら、自分がはじめてトロントに暮らすようになったとき、
どんなことに戸惑ったかなあと考えた。


TTC頼りにならないトイレのドアが短いし隙間がありすぎ冬寒い。道路の塩で靴が超きたなくなる横断歩道はほんとに歩行者優先。横断歩道無くてもジェイウォークしちゃう。どこのご飯がおいしいのか全然分からん日本食材どこで買えばいいのか全然分からんいろんな言語が(英語、フランス語以外の)超きこえてくるカフェの使い方が自由すぎ大雨でも傘ささないのですね。消費税+チップて高すぎ。しかもチップいくら払ったらいいかわからん。ティムホートンズ、みんなが言ってるダブルダブルってなんだ?小銭がじゃんじゃん増える(←硬貨の識別が苦手)タクシーの運転あらいーディスカッション、ネイティブ・ノンネイティブ関係なく、皆しゃべりすぎ(内容の質はあんまり関係ない)ハグはまだしも、ヨーロッパの人がする両ほっぺにちゅっちゅっていうの怖い。
とかいろいろ思い出した。


りすも未だに慣れない

きっと日常過ぎてもう意識してないこともあるんだろうな。

強風の中彼女とトロント町歩き。

これから一年、彼女にいっぱい素敵なことが起こりますように。
Wonderful Toronto Lifeが送れますように!

仲良くなれたらいいな。

Toronto Best Friends

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友達のおうちで女友達4人でいつもの集まり。
チキンポッドパイを作ってくれた。

大学院で会ったこの仲間、みんなバックグラウンドが全然違う。

オタワ出身、
コロンビア出身、
スーダン出身、

の3人。みんな人生のほとんどの時間、カナダで育った。

それと私。

もう知り合って二年で、毎日学校であって、卒業してからも毎月会うので結構一緒に時間を過ごしてる。とても信頼できる頼りがいのある人たち。

困ったとき、すぐに電話してくれる。駆けつけてくれる。

3人とも私と違う1年のプログラムで早く卒業し、今は働いている。
みんな面白いことをしているので、聞いていて、わくわく。

時間を一緒に過ごす中で、やっぱりちょっと疎外感を感じてしまうときが、
カナダの高校時代の話をされるとき。

全然学校の環境が違うので、分からない話題が多い。
それと、女の子特有のいろんな言い回し。
特に、恋愛やきわどい話になってくると、単語力の限界を感じる。

大きな虹

それでも、
やっぱり、この3人と一緒にいると
楽しいなあ。

包み込んでくれるやさしさがたっぷり。

いっぱいパワーをもらう。

仕事探してると言ったら、いっぱい色々紹介してくれた。
中にはもう明日から始められるものも。


だけど最近ちょっと気がつき始めてる。

私はまだ迷ってるんだなあって。

だから具体的な話が来ても、なんだかぴんとこないのだ。

飛び込んでから、考えればいいのか。
ジャネットが言うように、待つべきなのか。

いろんな人と話して頭がいっぱいになってるのかも。
ちょっと整理する日に明日をあてようかな。

80年代アリーマクビール的パーティー

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お友達のうちにお泊り♪
女3人でお鍋食べて、夜中までいっぱいしゃべった。
日本語でこんなに話したの、久しぶり。

んんーー、楽しかった!

わんちゃんやねこちゃんとも遊べたし、
すごくリフレッシュできた。

だらだらしてます
おうちをあけて、すごいおもてなししてくれた友達に感謝!ありがとー! 今度はうちにも泊まりに来てね。
ランチまでご馳走になってうちに帰り、お昼寝ちょこっとしたあと、
マイケルがディナーを作ってくれて、その後、
パーティ!
インディーファッションマガジンWORNの19,20号出版イベント。



テーマは 白黒ネコちゃんの舞踏会。 このWORNマガジンは、細くてすらっとなファッションを追求するんじゃなくて、体重の重い人も軽い人も、どんなバックグラウンドでも自分に合うおもしろファッションを楽しもうじゃないの!というコンセプトでつくられている。







だけど、チーフエディターがNYのプレスに引き抜かれたので、この19・20号が最終号。

私も古着の白いドレスシャツと黒いスカート、マイケルも黒のスーツでテーマにあわせて出発!





会場にはおおくのBlack& Whiteカップル。

Gender Neutral のトイレ。Black & Whiteカラーのカップケーキ。クロネコちゃんの壁デコレーション。

ふわふわ漂う白い風船。

しかも音楽のチョイスが80年代!!さいこーーー!!!
大好きだった「アリー・マイ・ラブ」の挿入歌のオンパレード!
レトロなドレスを着てる人が多かったので、それも雰囲気をすごくぴったりにしてくれて、 わくわくしました。
In His Kiss

Tell Him


アリーファンの人なら、きっとどれだけ私のテンションが上がったかお分かりいただけると思います。笑

ダンスフロアーいっぱいの人たちの中で
マイケルといっぱい踊りました。

帰ろうかしたときに、友達とばったり遭遇し、
その友達からまたインフォメーションインタビューのコンタクトをもらった。

こうやってアンテナをいつもはっていると、こういうふうにランダムに出会えるのかな。

アリーマイラブ、DVDボックスセット持ってるので、たまに引っ張り出してみるんだけど、
またみようかな。

就活メモ④Referenceなど

面接。Evaluationをする会社の社長さんに時間を頂いた。
面接の終わりに

「今、ファンディングの関係でプロジェクトベースの雇用になるけど、
次のプロジェクトでチームに入って欲しい」

と言ってもらえた。

ただ、

「時間をかけてみなさい。」とアドバイス。

きつねと話していると、色々なところに今まで種をまいてきて、今、それが芽を出し、成長しているところ。
どのドアも閉じずに、まずはこのネットワークと、色んな人と話すこと、色んな場所に顔を出すことにじっくり時間をかけなさい。
今の線で面接を続ければ、仕事をGETすることは難しくないと思う。だけど、一つ目の仕事にはそれなりにCommitしないといけない。それによって次が変わってくる。
きつねが今、見ている、感じているものを大切にして、
じっくり、ゆっくり、時間をかけなさい。
今度のプロジェクトでも色んな人に会って、様々なことを学べるから、
焦らず、可能性のあるドアを閉じないで。まだ閉じないで、決めようとせずに、
「軽やかに泳ぐ」ように、様々あたってみなさい。その中で絶対に「ああ、これだ」と思えるものがやってくるよ。
もう30年近くそのインダストリーに従事している彼女のアドバイス、お話はすごく楽しく、また、ためになった。

いくつか具体的なアドバイスを忘れないようにメモ。

1.カバーレターは読まれて20秒程度。たくさんある応募の中から履歴書をひっぱりだしてもらえるように、HRにいる人を探し出し、コンタクトをとり、
「レジュメ送ったけど、目を通してもらえますか」
「レジュメ送ったけど、一度あってもらえませんか」
と直接交渉する。これは面接ではないけれど、自分の名前を覚えてもらう、印象付けて候補の一人に残ると言う意味で有効。

2.既に自分のことを良く知っている人がいる団体や、働いている団体でのポジションにアプライするとき、仕事やボランティアでの上司に許可を取ってReferenceとして履歴書に載せる。
もしくは、Reference letterを書いてもらい、カバーレターや履歴書と一緒に送る。
Referenceの人には、「こういう仕事をするから、私のこのスキルについて言及してほしい」と予めリストを渡しておくと良い。




卒業しました。

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卒業したぜよ!

わーい!
このレガリアを着れるこの日がすごく待ち遠しくて、久しぶりに楽しみすぎて眠れない、当日、そわそわして落ち着かず無意味にすごく早く家を出て、
登録を済ませ、憧れのトロント大学コンボケーションホールで卒業式!
ぴかぴか輝くセレモニーホール。オルガンの生演奏。厳かな雰囲気の中、入場。
赤いローブはPhD。ピンクが私達、Masters of Arts、黄緑がMasters of Education、黒が基調になると学部生と、ランク順に並ぶ。マイケルが偶然私と対角線上になる席に座ってて、私のブロックを撮ってくれた。 このコンボケーションでは、一人ひとりの名前がきちんと呼ばれ、壇上でチャンセラーやディーンから1人ずつ「おめでとう」と言葉をいただき、ハグや握手をしてもらう。名前が呼ばれると、友達や家族から歓声が上がる。 久しぶりの友達にもいっぱい会えて、本当に楽しかった。
この学位、心からうれしい。そして、こんなに素晴らしい場所で素晴らしい人たちと勉強できたこと、幸運だし、ありがたいなあと思う。
母子家庭で金銭的に厳しかったので、いつも自分でできるぎりぎりまでは自分で稼ぐ、という学生生活を日本では送っていた。だからほぼフルタイムで仕事して、フルタイムで学校。その中で学ぶことも多かったけれど、もっともっと勉強したいという気持ちも強くて。
トロント大学で、授業料免除、プラス生活費を大学から出してもらえるというプログラムを発見し、応募、そして合格。
初めて、バイトに追われない環境で勉学に取り組めた。
そういう恵まれたプログラムで、刺激的な人たちと毎日勉強して、
友達になり、教授たちに鍛えられ、それからマイケルにいっぱい支えてもらった。

その中で、いっぱい開くドアがあった。バイトしないと思っていたのに、蓋を開けたら、本当にたくさんの仕事をさせて頂いた。

2年前、大学院で勉強を始めたときの日記:
09/13/2012 09:39:34:
 朝4時ごろなんだか昨日の講義がもやもやして目が覚める。眠れそうに無かったので、起きて勉強。朝食の後、図書館でまた勉強。
オリエンテーションへ。もうプログラム内の全員と話したような気分になるくらい色んな人と話した。皆すごすぎて、何でその中で自分がFunded Programで入学してるのか全く分からず、置いていかれているような気持ちになる…

就活メモ③カバーレターとはなんぞや

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カバーレターの書き方を色々読んだり、人に聞いたりして、なんだか情報がぐちゃぐちゃになってきたので、まとめてみる。

そもそもカバーレターって何するもの?

日本でいう志望動機書に似ていて、`志望する会社にレジュメ(CV)と一緒に送るケースが多いですが、カバーレターって、そもそもなんでしょう?

マクギル大学のカバーレターガイドには、

"A cover letter is your opportunity to introduce yourself and to demonstrate the match between an employer's job requirements and your skills and qualifications."
(カバーレターは自己紹介し、企業の求めている要件とあなたのスキルや資格がいかにマッチしているかを示すチャンス。)
とある。なので、志望動機プラス、「どや手紙」だと私は解釈してる。

つまり、

あなたはこれとこれとこれが欲しいって言ってるけど、私はそれもそれもそれも持ってるのよ。だってね、こんな経験もしたしね、こんなことも勉強したんだもの。絶対、私を雇って損は無いんだから、まずは騙されたと思って、面接だけでもやってちょうだいよ!
という「どーだ、これが私なのだぞ。欲しいであろう?」というメッセージを、
ビジネスライクに表現して、レジュメを見てもらう前に、

レジュメで見て欲しいところを強調する、補足する、もっとプッシュする、
(だからレジュメを単にまとめるだけじゃ意味がない)

という強力な自己推薦状。


キャリアセンターなどでも、良いカバーレターを書くには、

自分自身を知ること
相手(会社やポジション、インダストリー)を知ること

の二つのリサーチが大事だと習った。表を作成してみると良いらしい。

左:会社のほしいもの 右:私のもってるもの

そして、自分らしく、構成を考えて文章をつくる。

フォーマットは、絶対に1枚にまとめること。(平均カバーレターを読むとき2,30秒しかかけないらしい)ちょっとどんな感じで、聞いた読んだことを基にして、私がカバーレターを作ってるか書いてみる。

[ヘッダー]自分の名前
住所
電話番号
メールアドレス
[本文]
November 17th, 2014 (日付)
アプライする会社の名前
住所

Re:…

インタビューGET!

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うっすら雪が積もっているトロント。 今日は1日洗濯物やら、Cover Letter作成やら、室内でできることを片付けました。
 少し日が差すと、絶対に外に出ます。

前から気になっていたこの葉っぱでつくってある巣。

調べてみたら、リスの巣らしいです。
同じ木に2つ、3つあるときもありますよね。

こんな高いところで寒くないのかなーと思って観察しましたが、結構頑丈につくってあるみたい。





寒くなってくると、寄り添って歩くカップルや家族、ペット連れの人たちが、あたたかく見えます。


カバーレター作成の合間に雑巾がけ。ふとメールをチェックしたら、インタビューの申し入れが!友達から紹介してもらったネットワークの一つの会社の社長さんが、是非面接をしたいと、連絡をしてくれていました。

うれしい!!!

このポジションの仕事、私は全然したことないので、なるだけリサーチして用意していこうと思いますが、あまり背伸びせずに、正直に自分の状況を話してみよう。

1日最低一つのポジションに対してカバーレター、レジュメを書く、が今週の目標。
(レジュメ、カバーレターは会社やポジションごとにきちと作り変えることがとても大切らしい。)

いっぱい予定が詰まってるけど、5箇所、来週末までにアプライするのだ!(予備日2日の計算)

できることから少しずつ。無理はしないけど、ちょっと頑張ったらいける線が越えられるように。

INSPIRE! ボランティア

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友達から頼まれたので、ボランティアで参加してきました。

第一回 INSPIRE!Toronto International Book Fair。


カナダの文学界を書き手、読み手が一緒になって盛り上げていこう!というイベントです。The Association for Art and Social Change (AASC)というNon-Profit団体によって企画され、TDバンク、CBC,Globe and Mailなどの大きな企業がスポンサーとしてついています。

木曜日のラウンチパーティから日曜ににかけて、数百人の筆者と、たくさんの出版社が一同に集い、サイン会や、トークイベント、など盛りだくさんに読み手を楽しませてくれる本好きにとってはたまらない時間です。

ボランティアは、1日目の朝から夕方までの8時間シフト。
休憩時間が決まっていなくて、結局10分しか休憩できなかったけど、
すごく楽しかった!

インフォメーションデスクを朝して、午後からはマーケティング調査をさせてもらいました。

忙しいし、初めてのことも多いので、気も遣うけど、

でも、トロントの人って、本当にやさしいなあと心から思えた一日でした。

また、マーケティング調査は今までしたことのなかった仕事。
お客さんに話しかけて、イベントのことや、スポンサー企業の質問を含んだアンケートを行う仕事ですが、直接色んな人とお話が出来るので、

偶然話しかけた人が筆者さんだったり。そこから面白そうな会社のコンタクトを紹介してもらったり、レジュメを手渡したり。(最近どこに行くにもレジュメ数種類持ち歩いてる)


左からMark Blevis さん(ビジネス本を書く)、Peter Robinson さん(クライムノベルシリーズで有名)、Andrew Pyperさん (ベストセラー作家)。はじめはお客さんだと思って話しかけて、話しながら、作家だと言うことが判明し、いろいろお話を伺うと言う、とってもおいしいボランティアでした。

調査のために私が時間をお借りしてるのに、本当に親身に、優しく答えてくれる人が多くて、とっても感動した!

中には、

I will answer your questions, but first you have to answer my question.
Where is the bathroom?
というお茶目…

就活メモ②レジュメなどのTips

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ちょっと明日が早いのでもう寝ないといけないのだけど、
今日学んだ就職活動のTipsを忘れないうちにメモ!

1.履歴書を書くとき、数字で表せるものはすべて数字であらわす。
例えば、何かイベントを企画した経験があるなら、人数や予算などの規模、
奨学金をもらった経験があるなら、総額いくらなのか、
何かプロジェクトをまかされた経験があるなら、規模や予算、収益などを数字で具体的にしめすこと!

2.履歴書を書くとき、経歴などを時系列にするのではなく、スキル別に経験を割り振る。

3.カバーレターでは、会社が望むスキルを明確に提示し、それをどう自分が満たせるのか具体的に提示する。

4.Information Interviewや、興味のある分野で働く人に会ったもらったときは、更にその人から3人以上の新しいコネクションを紹介してもらうよう頼む。

5.Information Interviewを依頼するときに送るcold letterやcold e-mail には、その人が断っても悪く思わない様な工夫を

6.パーティやイベントには必ず参加~!職業団体の例会などにも積極的に参加!


一番そうだよなーと思ったアドバイス。


地図を見るのではない。コンパスを頼りに進むのだ。


つまり、行きたい場所への道筋を全てマッピングして、その道筋どおりに進もうとするのではなく、自分の行きたい方角が有るのなら、その方角をさすコンパスを握り締めて、

ひたすら歩いてみようよ、ということだ。

はじめから迷わない道を探していると、足踏みばかりして進めないけれど、
行きたい方角にとりあえず歩いてみる。
途中で迷ったって、コンパスをみれば方角は分かる。

そうやって進んでみようよ。

ということなのだ。

と、今日1日動いてみて、これが大切だと聞いたり、見たり、感じたりしたものたちでした。

ちゃんと時間のあるときに項目ごとにもうちょっと整理して書きたいと思います。

では、おやすみなさい!
ネットワーク休憩中に試したセカンドカップのエッグノグラテ。意外とおいしかったー!

Bring it on!

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数日前の

まぶしいひざし。

とってもお天気が良かったので、
用事の合間に


ピクニック+お散歩。

歩きつかれたらひとやすみ。


・・・とかいう夢のようなお天気は、もう当分訪れないであろう。

そろそろ、
冬本番!!!ちらほらコナーユキー降ってきました。

寒くなると運動しなくなっちゃうので、歩きますとも、 どこまでも。
ボランティアまでいつものように歩き、 楽しい授業。あー、このボランティア楽しすぎてやめたくない。

ボランティアのあとに、ずっと就職活動。
LinkedInとか、履歴書とかCover Letterとか、全部書き直しています。

マイケルの父上が社長さんなので、ちょっと見てもらいます。 コツ教えてもらったらここでも紹介しますね。

職探し、みんな一緒に頑張ろう。(575だよ!)

いっぱい働きたい素敵な会社があって、
すごくドキドキしながら、
そして可能性を感じながら作業できるのは、
大学院に行く前の私との違い。
ちょっぴり成長したのかしらん。

なんだってこい!!
今なら怖くない。

面接だって、何度でも受けたい。 失敗したって、全てが経験なのだ。
早く全部準備万端にしたいのに、 毎朝5時起きだから、 すごく夜眠くなる。。。

あたって砕けろ!

まずは、まずは、あたるチャンスを獲得するのだ!


私の足で動かないと、はしにもぼうにもあたらないのだ!!


いっぱいあたるぞーーーーーーーーー!!!!

かかってきやがれーーーー!!!!!!

彼へのプレゼントに是非☆Made in Canada!

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ケンジントンにモデルシティズンというお洋服屋さんがあります。

Model Citizen
(279 Augusta Avenue, Toronto)

ひっさしぶりにマイケルが休憩できると言ったので、ほんとに久しぶりのデート。

最近マイケルは休日も一日中働いてるので、あんまり2人でおでかけできない。。

このモデルシティズン、トロントやカナダベースでつくられたお洋服がいっぱい。



かっこいい少しかわったデザインのものが多くて、トロント以外のものだと、NYデザインのものも。NY警察の上着をつくる会社がつくったジャケットがすごくかっこよかった!!お値段はTシャツ一枚34ドル(二枚買うと4ドル引き)、ジャケットやセーターになると、100ドルから400ドルくらいまでの幅です。この写真にあるのは、トロントTシャツシリーズ。スパダイナ駅、CNタワー、ストリートカーがかっこよくTシャツにデザインされています。


このストリートカーのやつ、とても好き。
店長さんがすごくお茶目でかっこいいおじちゃんなのだけど、優しくてほんとに感じがいいです。
毎日TTCに悩まされずに生活できる人は、このTシャツ好きだけど、毎日これで通勤する人には、つらいTシャツだよね。

とおじちゃん言ってました。笑
ほんとだ。
こんな並んでるときは乗りたくないわな。。


メンズものが多いですが、Tシャツは女性用のものも。そして、革製品、サングラス、帽子など、ちょっと個性的でおしゃれーなファッションに溢れています。
ほしいものがいっぱい。何よりオーナーが素敵過ぎ!

マイケルも瞳を輝かせていたので(ショッピング嫌いなので非常に珍しい)、彼や旦那さん、友達にクリスマスどうしようかなー、もしくは、日本にいる人へのお土産にも、このトロントCoolファッション、おすすめです。




これ、私がほしいバッグ。誰かちょうだい!


Model Citizen
(279 Augusta Avenue, Toronto)








Soldier's Tower

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大学に行く。卒業式のチケットの受け取り。
自分の卒業式なのに、チケットがいるなんて変なの。
トロント大学の大学院に通って2年。無事に来週卒業します。

オフィスの近くに時計塔があって、そこを通っていつも行くのだけど、
今日は人だかりが。

Remembrance Dayのためのセレモニー。


カナダはこの日を "remembrance for the men and women who have served, and continue to serve our country during times of war, conflict and peace"のための日だとしています。今年は、オタワであった兵士の銃殺を受け、とても関心が高く、例年より多くの人が式典に参加しているように感じました。

第一次世界大戦でトロント大学からも多くの人が出兵し、およそ10%の628人が帰らぬ人となりました。



その人たちのために建てられたこの時計塔は、その鎮魂の役割を担っています。

ゴシックリバイバル建築で、時計自体がイギリス連邦期最後に作られた機械時計で、歴史的価値があるものらしい。

この時計塔の名前は

Soldier's Tower
University of Toronto - St. George Campus
Toronto, ON M5S 3H7

12パネルからなるステンドグラスは、フランダーズフィールドと言う第一次世界大戦のときにつくられた反戦の詩をモチーフに作られています。この詩、実は今日多くの人がつけているポピーのバッジにも大きく関係が有ります。




戦時中、爆撃による瓦礫が土壌の石灰を豊富にし、石灰質の土壌でよく育つポピーがそれにより咲き乱れました。そして1915年にJohn McCraeがIn Flanders Fieldsという詩にその風景を描いたことから、ポピーは戦争で亡くなった兵士たちのシンボルとして広がるようになりました。(画像はWikipediaより)

In Flanders fields the poppies blow
Between the crosses, row on row,
That mark our place: and in the sky
The larks still bravely singing fly
Scar…

Eh? ばっかりのお笑い番組

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北海道の山の中で、熊のフンを発見したとき、

カルクックックックックー

と叫びました。

マイケルが熊よけのおまじないにカナダではそうするんだと教えてくれたから。


後に、からかわれていたことが判明。


カルクックックックックー

は、カナダの伝説お笑いスケッチ、Bob and Doug Mckenzieのオープニングで、
全く熊よけの効果はなかったのだ。

このBob and Doug McKenzieという(偽の)兄弟が繰り広げるコントは、
カナダ人へのステレオタイプを自虐的に笑いにしていくもので、
アメリカとカナダで大ヒット。
私の大好きなコメディ隊 Kids in the Hallよりも数年前にデビューしています。
(Kids in the Hallについてはこちらから

Kids in the Hallもすごくオンタリオアクセントの強い英語がたびたび使用されていたけど、
こっちはもっと強烈。



Eh?
Right

を連発。
そしてぐるんぐるんと小さな波のようなリズムをつけて話したり、
「カナダ人」をわざとらしく演じる彼ら。

番組の中で、カナダ人に対する侮辱的なターム”Hoser”という偽の呼称を使用していたんだけど、
あまりのヒットにアメリカではカナダ人をからかうときに今でも使われるらしい。


最近このアクセントでマイケルに話しかけるのがMy ブーム。
いっぱい笑ってくれる。

アメリカではカナダのことを馬鹿にする人が多いですが、
カナダでもアメリカを馬鹿にする人多い。
だけど、カナダのことがアメリカのメディアで取り上げられると、それだけでニュースになったり。

微妙な感情があるみたいです。

先日、オタワの銃撃があったとき、Stephen Colbertレポートという大好きなアメリカのコメディ番組(右派な政治番組に模倣して皮肉たっぷりのニュースを展開する形のコメディショー)でも、カナダのステレオタイプを入れ込みながら「ブルースウィリス顔負けのヒーロー」が紹介されてました。



この人の英語と、その前のマッケンジー兄弟の英語、
全然違っておもしろい。


Just a thought

Lately I feel that I am loved by so many people. It is a good thing. I am not complaining.  I can be myself most of the time, which is very sweet. Karen's daughter told me that my spirit animal was salmon. I was flattered because it symbolizes inner wisdom and knowledge. She said that I am the person who knows what one needs in one's life. More than this description of my spirit animal, what intrigued me in this talk was that everyone is as diverse as animals. While I tried so hard to understand and control other people in both good ways and bad ways, people are after all, super different and interesting, holding so much knowledge and skills individually, and together. What I mean by saying this is that each animal can show off their skills and abilities, but in the end, they cannot live by itself. It needs so much more, other animals, air, water, and surrounding. Maybe it is common sense to many people, but it put me at ease. It gave me more space and motivation to leave peop…

I'm from Japan って言います?

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トレードスクールでお菓子作りの教室へ。

トレードスクールについては前も書きましたが、(ここからどうぞ
授業料としてお金がじゃなくて、先生がほしいものや、サービスで払います。
例えば、
お気に入りのレシピとか、
好きなシリアル一箱とか、
庭の草むしりとか、
まあなんでもありです。

今日はヘルシーなSweetsのつくりかたのクラス。
デーツを甘みと素材をぎゅっとくっつける接着剤として使用するトリュフのレシピを学びました。

会場はVictory Cafe。夏は開放感いっぱいのオープンパティオ。
冬はあったかい雰囲気の二階席がおすすめ。

581 Markham Street, Toronto
なんかブレンダーが動かなくなったりと、ぐだぐだで、トロントっぽいなーと思いながら、 でも、楽しかった。
ひとつ、気がついたこと。
クラスが始まるときに1人1人自己紹介しなきゃいけなくて(テーマはトレードスクールをどうたやって知ったか)、私はいきなり振られ、トップバッター。
Hi, I'm Kitsune. It's my second time attending a work shop of this trade school. I learned about this program through Annie. We went to school together, and she is one of the initial organizers of this school.
と言った。ぐるぐるまわり、
もう1人クラスに日本人の人がいて、その人が
Hi, I'm from Japan.
と言ったとき、
はっとした。

昔は私も自己紹介で「日本人です」とか「日本からきました」とか言っていたけど、 最近は全然言わない。

いつから言わなくなったんだろう?

仕事で、学校で、あんまり出身地って聞かれないし、 あんまり関係ない気がするし、
生活の中で、自分が日本で育ったことはひしひしと感じるんだけど、
でも、社会的に「日本からです」と認識してもらう必要がないからなのか??

うーん、わからん!

よく分からないけど、自己紹介の変化に気付けて、おもしろかった。

ぐだぐだクッキング教室のあとは、友達と夕飯の買い物。
友達とスーパーに行けるのって貴重。彼女も旦那が博士課程な…

released!

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最近なにやらすごく開放感を感じる。

論文書かなくて良いトロントに慣れてきて、
そうしたら、好きなことがいっぱい思う存分出来る。

慣れるまではなんか、書いたり勉強したりしていないと
罪悪感を感じてなんか冴えなかったのだけど、
やっと切り替えができた感じ。

今までやりたかったけど時間が無くてできなかったことを
比較的時間のある今、やっている。

1.短編小説のコンテストに応募

2.30分くらいの短編ドキュメンタリーをつくる

3.溜めていた読みたかった小説をよむ。トロントに帰って来てから、今まで読んだ、もしくは読んでいる本たち:
To the Lighthouse by Virginia Woolf
The Sisters Brothers by Patrick deWitt
War Trash by Ha Jin
Three Day Road by Joseph Boyden
Crime and Punishment by Dostoyevsky

4.溜めていた観たかった映画をみる。

5.クッションカバー作り

6.新しいレシピにトライ

7.クリスマスのWishリスト整理

8.トロントベースの新しいドキュメンタリー製作現場にもぐりこむ

9.韓国語の勉強

10.英語の勉強


仕事探しはしてるけど、年末に2週間くらいまたノバスコシアに行くので、
それまでは短期とか、契約の仕事をすることにして、

今までずーーーっとしたかったけどできなかったことに、
時間を精一杯費やしてみることにした。
そしたらどんどんしたいこと増えるのだよな。

町はクリスマスの準備中


もうすぐスケートのシーズンだし、
また新しいコネクション作って、

楽しいシーズンにしましょ♪

恋人からのメッセージ

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体調が悪いので家にこもって北海道で撮ったビデオを編集作業中。

先日書いたオタワでの銃撃の件(過去記事:to the funeralOn Ottawa Shooting)で、犠牲となった兵士のネーサンさんの恋人のアンドレアさんが、ソーシャルメディアで声明を発表し、共感を呼んでいます。
アンドレアさんはネーサンさんがヒーローかどうかと言う報道の仕方に疑問を持ち、「もっと他にすることあるでしょう!」と憤りを表明しています。犯人の生い立ちが明らかになっていく中で、多くのメディアが主要原因としてとりあげる「政治的でイデオロギーによる犯行」という線よりも、もっと複雑な絵が見えています。

コカインを含む麻薬中毒に苦しんでいたと言う事実、両親と絶縁関係にあったこと、ムスリムではあったけれどもカナダのムスリムコミュニティでも孤立していたこと、そして、助けを求めた過去(記事はこちら)。なぜこのような事件を起こさなければいけなかったのか。防ぐことは可能ではなかったのかを究明してほしい、何が今必要なのか一緒に考えていこうと、アンドレアさんは提起しています。



前回の記事で書いた「テロリスト」という言葉の使い方を問題とする姿勢とつながるところがあります。「テロリスト VS ヒーローの構図で終らせちゃいけない」という声が大きくなっています。いろいろ考えさせられたので原文と訳文を載せたいと思います。
私もカナダの精神医療システムについては、オンタリオのものを学校で少し習ったくらいで知識が浅いので、ちょっと読んでみようと思います

Nathan Cirillo was my boyfriend. I loved him deeply, as did all of the family and friends who knew him and we all still mourn him every day. That being said, I feel I should weigh in on this ridiculous "was he a hero or was he not" debate. My response is this:

WAKE UP CANADA.

What we SHOULD be talking about is the dismal state of ment…

就活メモ①ウェブサイトとネットワーク

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最近友達やその知り合いとのランチが多い。
2か月日本に帰ってたときの分、まとめて会ってるからか?

というのもあるけど、就職活動してるからなのです。

今私は何かを選択する時期にある。
卒業式がもうすぐ。映画の仕事があとちょっとで終わる。

色んな方面から次のステップを探っているんだけど、

その一つが次の仕事探し。


ということで(?)今日は、

トロントに長く住むカナダ人の友達から集めた仕事探しのコツ。

を紹介します。

①インターネットを使え、でも、頼りすぎるな:インターネットの求人はとてもアクセスしやすい。そこから応募することはもちろん効果的。でもインターネット求人が多くの人が目にする分、競争率も高い。そこから就職決まる人ももちろんいるけど、決まらなくても落ち込まず、短期のものを探すか、「ああ、こういうの出てるのね」くらいで参考程度にすること。

こういうウェブサイトがおすすめ。
workopolismonster.ca, indeed.com とかそういうメジャーなのはここでは紹介せず、今まで実際に私の友達が「ここで仕事探してよかった」と言っていたサイトを紹介してみます。

☆まず、ボランティアなどを探してる人、そして、NPOの仕事に興味ある人:
チャリティ・ヴィレッジ (カナダの広い地域)

☆短期でコンサートホールや映画、音楽などの分野で探している人
Work in Culture (カナダの広い地域)

☆トロント大学で働いてみたーい!という人
Utemp (トロント大学)

オンタリオ政府関係で働いてみたい人:
Ontario Public Sector Careers 

☆働きたい各会社のウェブサイト
求人情報が有るところは少ないけど、レジュメを送ってみると連絡があることも。

The undercover recruiter というサイトでは、facebook、LinkedIn、Twrtterなどをどう就職活動に役に立てるか紹介してあります。リンクはここから (画像もこのウェブサイトからお借りしました)


②とにかく人に会え!:これが、Networkingというもので、大学のキャリアワークショップに行っても、これが一番大事だと説明が有る。



「この分野で働いてみたいナー」と思ったら、友達や知り合いに聞きまくって、その分野で働いている人を探す。また、その分野に関係あるイベントに出向き、積極的…

カナダ先住民に対する偏見

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「カナダの先住民は税金払わない」

と日本の人が話しておりました。
カフェで。

いや、払うわい。

そして先住民の人たちをけなす彼女達。

「ひどいことされても、昔のことなんだからもう忘れればいいのにね」
「いつまでも被害者面で、他の人の税金で恩恵受けるって迷惑」

今もひどいことあっとるわ。昔の話じゃないわ。

イライライラ。

私は先住民の人にすごくお世話になって、 彼らからいっぱい学んで、 トロントで生活しているので、
事実に基づかない、偏見交じりな悪口が さも事実のように伝えられてるのをみると、

すっごくむかつきます。 怒りで体が震えます。

でも、結構こういうの聞くんだよね。

すごい悪口をばしばし言いながら、
「聞いた話なんだけど」とか
「ほんとかどうかは分からないんだけど」とか
言うの聞いてると、ほんとに、悲しくなってくる。

調べてみてください。 「これ、本当にほんとかな?」 ネイティブセンターなどに出向いて、実際に話をきいてください。 自分の情報のソースが偏っていないか、チェックしてください。



てゆーかまずね、色々税金の種類あるのに、全部を先住民全員払ってないって、 ほんとにそんなのあると思ってるのが驚きだよ。
「インディアンステータス」という法的なカテゴリーがカナダには存在し、 そのステータスを持つ人がステータスカードを持っています。
このステータスは「インディアンアクト」という法律によって定義されています。
先住民人口をうまくコントロールし、同化させたいカナダ政府が作った法律で、
今もしっかり機能しています。
誰もがこのステータスを持つわけでなく、先祖を証明する作業が必要で、
多くの場合困難なので、自分を先住民と認識していても、ステータスを持っていない人はたくさんいます。


☆インディアンアクトはこちら

ステータスカード保持者の一部の税金が免除になるのは本当です。 それはほとんど、リザーブでの話。
リザーブ外でそういう権利がある人はとても少ない。
私の友達がステータスカードをお店の人に見せたら、すごくいやな顔されたとか、
お釣りを渡してもらえなかったとか悲しそうに話していました。

☆ステータスインディアンについて知りたい人はこちら
☆ハロウィンのときに書いたファーストネーションについての記事はこちら

そのステータスを持つことで、税金を払わないことは「恩恵」なんですか? 土地を…

a sunny-side walk

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妹とスカイプ後にマイケルとランチして

友達と遊びに出かける。


昨日の夜母と話して、今日妹で合計5時間くらいスカイプしたなー。
すごいなー


友達とFIKAカフェで待ち合わせたのだけど、ブランチを始めたようで、人が多すぎる。

気温2度の中、外のパティオに座って本を読みながらナターシャを待ちながら、

ああ、こんなこと佐賀では絶対しないよなー

と、しみじみ。

寒いけど、お日様がありがたくて、外にいたいのだ。


昨日がCanada Writesというショートストーリーコンテストの締め切りで、
トロントに帰って来てから書き始めた短編をぎりぎりに仕上げて提出。
達成感!


1500単語が制限だったので本当に短くて、シングルスペースでA43枚なんだけど、短い分無駄な言葉をいれられないので、とても苦労した。そして、英語で本気で書く短編ははじめての挑戦だったので、ストーリーラインが決まって最初書き上げても、フレーズがアカデミックだったり、自分の意図したものとは違う表現になってしまったりして、本当に難しかった。マイケルの厳しいチェックを受けながら、時にケンカしながら、泣きながら仕上げました。。

そして今日、大好きな作家の本を広げて、目次で同じ分量の短編を選ぶ。
ゆっくり時間をかけて読む。

自分で書いてみて改めて、この人のすごさが分かる。
テーマから、描写の仕方、言葉の選び方、シンプルな英語表現にぎゅっとつまった蜜がこすぎて、うっとりする。本当にすごい。
ずるずる引き込まれて、何度も読み返す。
こんな言葉遣い、こんな世界観が、同じ単語数で表現できるなんて。

毎年このコンテストに申し込むことにきめたので、意識して、ひとつひとつの経験、景色、知識、ことば、人、大事にしていきたいなあ。

3つ目の短編を読んでいるところでナターシャ登場。
FIKAカフェでのお茶は断念して、2人でお散歩。
日のあたる側の小道を選んで、話しながら歩く。
プリンスエドワード島出身の彼女とは、ノバスコシア近辺の土地ネタで盛り上がる。

去年の夏、PEI。

優しくて、ちょっとマイケルに雰囲気が似てるので、一緒にいるとすごく落ち着く。

お日様をいっぱい楽しんだ後、カフェ・パメナーというこちらもケンジントンにあるカフェへ。

Cafe Pamenar お茶の種類が豊富! メニュの玉露のつづりが違うのが気になるけど Gyukoro って書…