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Showing posts from March, 2015

情熱のマリオネット

私が今ひょんなことから挑戦することになった仕事は

ダイアレクトコーチ。(ドラマなどの方言指導の役割)
ただ私の場合は、ダイアレクトじゃなくてラングエッジ。
英語話者にお芝居のための日本語を教える仕事。

誰も教えてくれないから、自分でリサーチしてぶっつけ本番!なので色々読んでいたら、

ロードオブザリングでダイアレクトコーチをしていたアンドリュー・ジャックさんのページを見つけた。どんな仕事なのか、説明してくれている。(リンクはここから

その中でアンドリューさんがこんなことを言っていた。


 Someone aptly said that making films constitutes "Endless hours of boredom interspersed with two minute bursts of mad panic” without the benefit of a passion for the work I suppose the boredom bit might drive one mad – thankfully most of us in the industry are already mad! (訳)「終わりの見えない長い退屈な時間とたまにくる2分間の大パニック」が映画作りだと誰かが言っていたけれど、この仕事に対する情熱がなければ、退屈さで狂っちゃうかもしれないね。ありがたいことにこのインダストリーの人間は皆ほとんどすでにクレイジーだけどね。

今まで映画作りに2本関わって、本当にその通りだと思う。

情熱ばかりで体が動いているんじゃないかっていう人ばかり。

情熱のマリオネット?

すごいわー。

ということで、深夜0時を回るも明日のスケジュールがわからず。
でも、キャストコールの表だけ見ても夜の撮影だということがわかる。
朝帰りですね、これ。。。

絶対何か持って帰るぞ。いっぱい学んで帰ってくるのだ。

怖気ず、ひるまず、自分の仕事を責任もって、やってくる。
監督やプロデューサー、俳優さんが伝えたいことを精一杯お手伝いできるように全身アンテナでがんばる!!


新参者だけど、それこそ明日私も情熱のマリオネットになるわい!!!


かかってこいやーーーー!!!


連絡こないからまだねれないけどね。

ビッグネーム

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朝、知り合いから仕事のポスティングを紹介され、
速攻で申し込んだら、
すぐに電話がかかってきて
すぐにスタジオへ。
短いインタビューの後、採用が決まり、

すぐにハミルトンへ運転手さんつきで向かう。
映画を撮るためのトレイラーカーに初めて入った!!

こんなやつ
そこで打ち合わせしたら今度はシャトルで、大きなフィルムスタジオに連れて行かれ、
全然なんの知識もなく飛び込んだんだけど、
プロダクションのサイズの規模が今までと違うぞ!!

「これ、アメリカのですか?」
と側にいた人に聞くとやっぱりそう。俳優さんもハリウッド映画などに出演した人たち。
私はダイアログ担当なので、直接俳優さんと作業するのですっごく緊張した!
ジョブポスティングを見て、応募して、面接受けて、 そこから夜10時までぶっとおしでスタジオに。
ちょおおおおお疲れた!! もうこんな何百人もスタッフさんがいる現場はじめて!!
しかも監督が超ビッグネーム!!
放映日が正式に決まったら、きちんとおしらせします。
ああ、明日も呼ばれそうなのでもう寝よう。
おやすみなさい。

1個にしぼる

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メッセージで、

「いっぱいやりたいこと、興味のある分野がありすぎて、
どうやって一個に絞っていけばいいのかわからない!

きつねさんはどうされましたか?」

という趣旨の質問をいただきました。
ありがとうございます。

質問やメッセージはブログを書く上でとても励みになるので、とてもうれしいです。

私も同じ悩みがあり、ずーっとぐるんぐるんして、今でもその悩みがなくなったわけではありませんが、でもすこし分かってきたような気がするので、どんな感じなのか書いてみます。

大学生の時、同じ相談を大学の教授にしました。そしたら彼女は
「したいことを見つけるというより、人生の目的があなたを見つけてくれると捉えたほうがいい」

とアドバイスをもらい、なんのこっちゃ?とそれからいろいろ考えました。

私は高校の時家庭のことがいろいろあり、自分の将来や夢を考えるよりも日々をどう生きるか考えていました。とにかくそのときは貧しくて、自分の周りで起こることがつらくて、ここから出たい、その一心でした。大学の時も、四六時中バイトするか、英語の勉強しているかで、目下「苦しい日本を出ること」ばかりに集中し、あまり何をしたいか考えませんでした。ただ、日々の小さな幸せや素敵なこと、誰の目にも止まらないような小さなことを大切に伝えられる人になりたいという気持ちは物心ついた時から持っていたように思います。

米国に留学して初めて、自分の家やふるさと以外のことに目が向きました。そのとき目が向いたのは、将来家族を持つことの意味や、ふるさとの大切さ、人を愛することの喜びなどでした。

日本に帰ってきて、何が変わったわけでもないのにふるさとが心地よくなりました。ここで暮らしてもいいかもしれないと思春期から数えて初めて思いました。でも同時に、まだ何にもやってないやん、私。ここで出なかったらずっと後悔するかもしれないとジレンマに悩みました。

マイケルと結婚し、カナダに移住して「はて、ここからどうする」という疑問が湧きました。映画は好きでいつも見ていたし、書くことも好きで毎日書いてたし、読むことも好きで米文学で論文書いたけど、それが将来に直結するとは考えていませんでした。

でも、カナダに来て、働くことに対する考え方も変わりました。一生何か一つをする、という働き方、職業がその人となりを定義する、という考え方から、したいこといくつでもいい…

オーディション

初めてのオーディション。

今回のプロジェクトはドキュメンタリーじゃなくて、
ドラマ。リードの女優さんがとっても大事なので、公募して

その中から役のイメージに合いそうな人たちを呼んでオーディション。
広告作りから連絡、オーディションセッティング。

そして女優さんたちと会う。
初めてインタビューする側になり、なんだか変な感じ。
だけど、すごく良い経験。

監督が全てを一任してくれるので、すごく責任を感じるけど、やりがいもある。
自分自身で指針を作って、コンタクトを取り、道筋をつくっていくのが私は嫌いじゃない。大変だけど、なんだかわたわたしてると、いつの間にか手で触れられるものになっていて、次の道がうっすら先に見え始める。

インタビューの最中、どんな人が好印象で、もっと知りたい、すばらしい、一緒に何かを作ってみたいと思うのか、「えらぶ」側から見ている。
監督が演技指導をする横で、DSLRカメラのモニターをのぞく。

誰かのプロジェクトじゃなくて、これは私たちのプロジェクトだ。

その責任と、自由さがとてもうれしい。

幸運なことに応募してくれる人が多くて、来週もオーディション。
私の中ではもう心は決まっているのだけど、来週それを覆してくれる人があらわれるのか。

とても楽しみ。
とても詩的で抽象的な脚本だけど、とてもきれいな作品になると思う。
それをするどく感じ取ってその場で演じてくれた一人一人にすごく感動した。
クリエイティブな人たちと何かをつくるって、こんなにも楽しい。

なんか俄然やるき出てきたーー!!

オーディションの後は、ドキュメンタリーの打ち合わせ。
インタビュワーを頼まれた。
今までもインタビューをカメラの前でしたことはあるけど、それは翻訳が混みだったので、気をつけることが違ったし、ある程度質問は監督から出されたものだった。

だけど今回は英語で自分の知識、視点、そして技術でインタビューすることになる。
引き受けたからには精一杯勉強して、準備する。20人くらいインタビューするのかな?

友達を招いてディナー。
「人間失格」は読み終わったので今は移動時間に樋口一葉の「たけくらべ」を読んでいる。青空文庫とスマホの組み合わせ、素晴らしすぎて移動時間が待ち遠しい。


やさしいひとたち

今日は三つミーディング。

人と会ってばかりだけど、

二つ大きな仕事に推薦状をもらい、
とても心強い。
一個はドキュメンタリー。
もう一個は街づくり。

ここにアプライしてみましたと
さりげなく昔の上司に言ったら、すぐに電話やメールで
「きつねいい子だからよろしく!」
って後押ししてくれる。

ドキュメンタリーの仕事がちゃんと終わり、
私は次の短編映画バレンティーナに集中する。
明日、主演の女優さんのキャスティングオーディション一回目。
初めてこういうのをコーディネートするので全然わからないけど、
失礼のないようにちゃんとできるだけ準備していく。

カメラの手配などもしているのだけど、前のプロジェクトの監督に
「きつねがこの経験から大きく学べるのだったら、僕のカメラをタダで貸してあげる。」
と言っていただいて、
すごく嬉しかった。

そしてこの前パーティであったビデオグラファーのQから急に連絡。
「この前ビジネスカード、欲しいって言ってたでしょ?
きつねのカード、ついでだったからつくったよ。」

なんだみんな、なんでこんなに優しいの。
なんだか涙が出そう。

めまぐるしく動く毎日。

いろんな方面でのコミュニケーションが盛んになってきたので、いよいよ携帯をスマートフォンにした。今までは恐竜電話で、その不便さが気に入っていたのだけど、テキストができないし、留守電付いていないので会社から電話があるととても不便。

とても安いモートEにしました。150ドルなり!
これでラインもできる。日本がずっと近くなった感じ。
そしてすごく便利。「人間失格」を今日は移動時間中ずっと読んでた。
天才やー。ほんとこんな文章すごいわ。感動。

友達のローラとちょこっとコーヒーブレーク。
大好きな彼女との時間は、本当に大事。

いろんな人に支えられている。
なんだか体が本当に最近だる。
マイケルが一生懸命毎晩マッサージしてくれる。

みんな本当にやさしいなあ。
頑張ろう。
トンネルの先にどんな景色が見えるのかな。

弱点

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ジョブワークショップ後のカウンセラーとのミーティング。

この職探しワークショップを終えて、何に気がついたかと聞かれて、


職探しの近道やヒントばかりを見つけようとしていたけど、
小手先だけじゃだめで、
根本的にちゃんと自分と向き合って、仕事と向き合って、
近道なんてないんだなと

そういう基本的なこと、がわかった。
ワークショップ終わったと言ったら友達に「コツはなんだったの」ときかれたけど、
2週間かけて学んだコツはいろいろあるけど、一緒にエクセサイズをしながらの学びだったので、時間をかけてじっくり作業をしてみないと、コツや近道は結局役に立たないのだ。

そしてもう一個、自分に対する気づき。

このワークショップに行く前から、自分なりにインフォメーションインタビューや業界のソーシャルイベントに行っていた。そのときにたくさんの人とコンタクトを交換し、その後に個別に会ってもらうことも多くあったけど、どうして次につながらないのか。



それは、自信のあるプレゼンテーションができてないから。

私のアプローチパターンは、「経験不足ですが、覚えが早いので頑張ります」だった。弱点を素直に発表してしまう。

だけどワークショップを受けてから、「アソシエイトプロデューサとーしてこんなことしました。こういう理由ですごくこの仕事好きなんです」というポジティブアプローチに変わった。

レジュメやカバーレターでは、自信満々のプレゼンテーションが可能でも、対面でしかも、カジュアルなセッティングの時の自己アピールがきちんとできていなかったんだ。

カウンセラーの人から

「きつねのなかには、きちんとした自己肯定や自信があるよ。それがしっかり私には見える。後にばりばり独立して自分の足でビジネスができる、すぐ成功していく姿が私にははっきり見える。」

「だけど、きつねはすごくソフトスポークン。物腰が柔らかくて、優しい感じがする。そういう風にあなたらしく誰にでも振る舞えるところは素晴らしいけれど、今度からネットワークするとき、物言いを少し直接的にするように心がけてみてね。」

「あなたをみて、この人は自信がないなとか頼りないなとか思う人が絶対いない。むしろその逆で、すごく印象がいい。だけどあなたは正直すぎて自分の経験のないことや弱点を自己申告してしまう。あなたは若いんだから、経験がないことは誰でも分かってる。それ以上の情報…

はじめての英語本

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髪をばっさり!切りました!!

ずっとショートカットで育ったので、
一生に一度は超ロングにしてみたいなーと思って一年半のばしてみたけれど、

もうここ10日くらい髪の毛に呪われてる?みたいな気持ちになって。

だって、ケアしてるけど毛先痛みまくるし、
なんかシャワー浴びるのめんどくさくなるし、
やったら枝毛が気になって他のことに集中できないし、
朝起きて「まーいーけーるー」っていうとき貞子かって自分で思ったし、
もう前が見えないし、
どうしていいか全然わからんわ!!!

もういやだ!!!

ということでばっさりショートにしたのよ。

うふふ。

もう切ってもらいながら、ああ、なんで私はこんな苦しいことをして自分を偽っていたんだろう、

と思いました。

さようなら、1年半の友達。

こんにちは、見慣れた私。


やっぱり短い方がすきーーーー。


ランチして家に帰ったら、何かアメリカからお届け物。

何かと思ったら、


本!


論文が本になりました。


うわーい!!
いえい!!
すっごくうれしい。
ああ、今読んだら恥ずかしくなる感じなのかなーと思って改めて読んでみたら、
これ本当に私が書いたの??

ってくらいよかった。(自画自賛)
なんか、自信がわいた。

カフェでお勉強のあとは、新しいボランティアの説明会。
いろいろ経験積めたらいいな。
なんかもう目がまわるような最近。ワークショップ後にアプライした仕事が本面接にいきそう。

今日もちょっと早く寝よー

眠い日

時朝のお仕事を仕上げて、お昼マイケルと待ち合わせ。

大学はストライキが続くことになり、マイケルは早く帰ってこれた。


コレアタウンで豚キムチのランチ。
それからスーパーでキムチと納豆をゲット。
キムチ納豆大好き。

家に帰って一仕事、と思ってたら、
もう眠くて仕方なくなり、
30分と思って寝たのに、

起きたの夕方6時半。

あーあ。


まだ眠いし。

どうしてかな?季節の変わり目って、眠かったり、疲れたりするよね。

最近ぶっとうしで作業することが多いから、肩と首もすっごく痛いし、
食欲があんまりない。

体重も減ってるし。

心は元気モリモリだけど、体は疲れてるのかな。

課題も仕上げたし、今日は早く寝ようっと。

同時進行

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ああ、二本のアプリケーションしあげたー!
ワークショップ行ってから、
これでいいんやろか?
という疑いが綺麗さっぱり無くなったので、アプライしたいところ見つけたら、
もうばばばばばばって、準備して、アプライできるようになった。

先生、ありがとう!!
来週の面接ではちょっと良い報告ができるかなー。

マイナス気温でもアイスクリーム食べちゃうよ


私のジョブサーチはなぜ複雑化しているのかというと、

やりたいと思っている自分のプロジェクト2つと
やりたいとおもっていて就職につながるアイディアと
マイケルがやりたいと思っていて掴めそうなチャンスが
ごっちゃんごちゃんに同時進行してるからなのだ。
全部うまくいくかわかんないので、とりあえず全部走らせてる状態。
効率は悪いんだけど、でも、やらないで諦めるのも嫌だし。
でもその分無駄は多く、エネルギーはいっぱい必要。



だけどだけど、あとで「なんでやらなかったんだろう」
「あのときああしてたらどうなってたんだろう?」
って後悔するのだけは嫌だから、ちゃんとやる。
夜間のクラスにも4月から行くことになる。夜ばっかりクラスとかイベントとかあるなあ。
今やれることを、やれるだけしてみる。
のだ。

トロント大学ストライキ

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トロント大学のTAストライキ。

私はもう働いてないけど、友達がピケットラインで頑張っているし、
アドミニストレーションの対応に誠意が感じられなすぎるし、

何もしないのも嫌なので、
時間が取れた今日だけでも、ラリーに参加。





友達のMJがもう涙ぐんでいて、
「今まで一生懸命がんばって、サスカッチュワンやケベックも巻き込んだカナダ全体の運動に盛り上がっていこうとしてるのに、こんな子供騙しのディールで落ち着こうとしてるのがいやだ。」
ってすごく悔しそうだった。他にも久しぶりに会う友達がたくさん。
ストライキはもう数週間続き、参加者みんなとても疲れている。 プラス、その中でも足並みがきちんと揃っていないなという印象を受ける。 情報が錯綜するし、アドミニストレーションが全校生徒に情報を流せるのに対し、ユニオン側は情報伝達手段をソーシャルメディアに頼りすぎている気がする。コアの人たちばかりが盛り上がって、投票権を持っているけど様々な事情で深く関われていない人たちを巻き込めていない印象を受ける。
ストライキが終わったら、あと3年はストライキできないので、 納得いく形でまとまるといいけれど難しそう。 トロント大学でこういうストライキがおこるのは15年ぶりだそう。 来週も数カ所でラリーが行われる。学生だけでなく、卒業生や鉄工場の労働者のサポートも得て、大きく運動として発展している、
TELL ME WHAT DEMOCRACY LOOKS LIKE?というリーダーの呼びかけに
THIS IS WHAT DEMOCRACY LOOKS LIKE!!! とみんなでチャンティングしながら、
ダンダスXヤングスクエアからクイーンズパークまで行進。事前に許可は取ってあるので警察が周りを警備します。

生徒や大学関係者ではない人が「道をふさいで迷惑だなあ」と感じるのではなくて、もっと広く教育の価値の向上や、平等さという視点から考えてくれるひとが少しでも増えたらな。
今日みんなの輪の中で、すごくエネルギーを感じたし、本当に良くしたいと願って、フェアな交渉を願って参加しているのがひしひしと伝わってきた。
今週末にratification vote。なので来週に結果が出る。今の流れだとかなり高い可能性でYESで可決され、ストライキは終わると思う。
CUPE3902のページはこちらから


ワークショップおしまい

ワークショップおしまい!
これからは先生とのカウンセリング、そして業界の人にメンターとなってもらい、
継続してサポートしてもらいます。

この3週間、インテンシブに仕事探しについて学び、
実践して、

すっごくカナダの仕事探しへの知識、
考えかた、態度が


かわったーーーーー!!!

私のワークショップ参加前のレジュメとカバーレターと
今のを見比べると

雲泥の差!!

これ本当に同じ人の書類?????


先生とクラスメイトのサポートに感謝です。

もうこわくない!!


自分をきちんと知ること
諦めないこと
裏口からノックすること
準備をいっぱいすること(1000個もインタビュークエッションもらったよ!)
前向きに
後延ばしにせず
今やれることは今やる
明日やることは時間割を作る
4週間スパンのスケジュールを作る

みたいな、職探しだけじゃなくて生活にも大事な事
一緒に見直した。

久しぶりに朝から夕方までクラスメイトと勉強して、
先生と練習して、

楽しかった!

そのおかげで自分のプロジェクトも進み、とても充実してる。

ぐんぐん泳ぐ。見えている目標がある。

目標があれば、頑張り方もわかる。

計画も立てられる。

来週の面接までにいっぱい練習する。

感想ありがとうございます

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ワークショップも明日で終わり。
明日はクラスのみんなの前で模擬面接。

自分のプロジェクトの方も着々と進んでる。
自分に厳しく、ノルマは絶対に守るぞ!

このまえNHKで放送されたドキュメンタリーで通訳としてちょっと出たんだけど、

「通訳の人キュート。感情たっぷりに人の喜びを自分の喜びのように接する」

という感想を書いてくださった人がいて、
すごくうれしかった。

どうもありがとうございます。

ありがとう!

最近このブログに対しても、

読んでいて力をもらいます、
見方が少し変わりました、

とメッセージを下さる方がいて、本当に感謝です。

最近他のプロジェクトも書くのがベースで、書く力をそっちに全部持っていかれちゃうので、あんまり内容が無くて、すごく申し訳ないんですが、

でも、少しでも何か刺激になるのなら、

とってもうれしい。

ありがとうございます。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

あんまりブログに時間をかけれないときは、ランキングバナーをつけないようにしているので、バナーがないときは、あ、今日は他のところでいっぱい書く力を使ったんだなと思ってください!


かぜがつよーい!

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ワークショップの後、カフェに座って、ノルマが終わるまで帰らない。

ずっとパソコンに向かっての作業なので疲れる。。

あーーーーーーー

夜はまた宿題するのだ。

やるわよ、私、

今がふんばりどころ。



今日はとっても風が強かったね!



ランチ変更

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おにぎり大きいのを握って、アルミホイルに包む。
水筒に緑茶。バナナ。 これ、ランチ。苦笑
忙しいトロントの朝

ワークショップに行ったら、なんと日本人の方が! しかも同じ学校の出身だよー せっかくだったので、おにぎりランチはキャンセルで、一緒に新しいメキシコ料理やさんへランチ。
シュリンプチーズサモサが2ドルで美味だった! お店の名前全然覚えてないのでまた今度改めて紹介します。
待っている犬

思いがけず日本の方とお知り合いになる機会が最近多くて、 うれしい。
そして、こちらに長期的に移り住んでいる日本からの女性って、本当に芯がしっかりして、冒険心にあふれる人が多いなーと思う。
日本にいたときより日本の人には会わないけど、 日本の人に会ってお話しして感化されたり、わくわくしたり、ドキドキできる率はこちらの方が(私の経験からすると)高いように感じる。
ワークショップ、とっても活気があって楽しい。
カモメのトロント

ワークショップ後はカフェに向かい、仕事する。 今、新しいプロジェクトを始めた。 これから一ヶ月以内で5万語のプロジェクト。マイケルが総合試験で頑張ってるから、私もその横でがんばるわん!
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手をつなぐと春

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マット達とブランチ。
このメンバーで会うときは紅一点になることが多い。

ブランチしたとこのベニーがすっごくまずくて、
ほんとにテンション下がったけど、
みんなと会えてよかった。

マイケルと手をつないでふと気がついた。 手袋、はめなくて良くなったね。

手袋しないで手を繋ぐと、手が柔らかく、あったかくって、
なんだか春がきたなって ハッピーになる。 子どもたちもみんな遊んでる
雪が溶け出すと、一番嫌なのが、雪の中に埋まっていたいろいろがでてくるとこ。
リスやネズミの死骸。
犬のフン。タバコの吸殻。
とくにゴミやタバコの吸殻は多い!
いつの間にかなくなっちゃうんだけど、
今は多いね。

最近、監督の宿題でJean-Luc Godard の映画を毎日観てるんだけど、その中にでてくるアンナ・カリーナという女優さんがかわいすぎて、夢中。

le petit soldat (1963)より
着ているものもすごくかわいくて、春服ほしいなーと思いながらオジントンをぶらぶらしてたら、ビクトワ。やっぱりかわいいなー。

ここからお買い物できます
何にも買わなかったけど、スリフトストアも回って、頭を春モードにしてます。
またちょっと肌寒いから、あんまり軽いものを着てるイメージがわかないのだよな。。

ゆっくり歩きながら、マイケルと久しぶりに楽しむための外出。いつもは外に出るとき一緒に勉強ばかりだから、楽しいことしてると新鮮。苦笑

明日からまたがんばろうっと。

りすも春はうれしいね。
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本当のカナディアンバリュー

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今日はBILL C−51に反対するデモンストレーションがカナダ各地であっている。私も行く予定だったのに、頭が痛くて行きそびれてしまった。。

この法案は「アンチテロリスト」法と呼ばれる。

のだけど、警察権力を拡大させ、そしてプライバシーの権利を侵害するものとして批判が高まっている。

というのも、センサーの対象、スパイされる対象なる人たちのくくりが曖昧すぎて、環境保護活動を行う人たち、ムスリムの人たち、先住民の人たちがターゲットになるのではないか。

平和的にプロテストをしている人たちも「テロリスト」にされてしまうのではないか。

つまり、政府に都合の悪いことを言う人は何にも違法なことをしなくても「うたがい」だけでスパイされる、身柄を拘束される対象になり、

その「うたがい」の根拠を客観的に示す必要がない、もしくはその令状を取る手続きが秘密裏に行われるため、防ぐこともできない。

どれくらい言葉が曖昧なのかというと、実際にC51を読んでみるとわかる。
ここから原文読めます)

パート1では、

An Act to encourage and facilitate information sharing between Government of Canada institutions in order to protect Canada against activities that undermine the security of Canada

カナダのセキュリティを損なう活動、ってなに?誰がその基準をきめるの?
インタープリテーションのところに詳細にそれが何を意味するのか書いてあるのだけど、

For greater certainty, it does not include lawful advocacy, protest, dissent and artistic expression.

これもまたすごく曖昧。では、許可をとってないプロテストは?今、パイプラインを巡って先住民の人たちを中心にしたプロテストがおこっている。そもそも、先住民の人が所有権を主張する土地でプロテストをするのに、カナダ政府の許可をとる、というのも変なのに、それがなければ「テロリスト」と同じカテゴリになるの?

そしてこの法案は、「テロ活動」をする可能性がある人を7日間にわたって拘束することも可能にする。…

INSPIRED!

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ジョエルに会いにエグリントンXヤングにあるインディゴまで。

ジョエルは映画の脚本を書くライター。

会うのは二回目。この前、新しい脚本を読ませてもらって、楽しかったので、会ってもらった。

私は今一つの映画プロジェクトのプロデューサーみたいなことをしていて、
初めてのことなので、全部勉強しながら、手探りでやってる。
本を読んで、人に聞いて、あとは実践。
本は大事だけど、読んで学べても実践すると学ぶこともいっぱいあるから、とりあえず基本知識を頭に入れたら、会ってくれる人みんなに会って、やれるだけの道は試してみたい。
みんなおうちに帰る金曜日の夜

ジョエルはモントリオール出身で、もう長いこと脚本を書いていて、
お話、すっごく勉強になった!!
いっぱいアドバイスをくれた。また月末に会うのだ。

「僕は良く生きたい、だから1分、一秒も無駄にしたくない」

なんかエネルギーに溢れてる人が映画業界には多い。

なんだこの「生きてる!」オーラ!
クリエイティブなオーラに包まれると、すっごい元気でる。

久しぶりにインディゴにいたので、ジョエルとバイバイした後、
本を見て回った。インディゴは高いので、絶対買わないけど、ディスプレイの仕方とかとってもかわいい。

読みたい本をチェックして家路に。
世界は広い。本に、人に溢れてる。知りたいことがいっぱい。いーっぱい。
いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっぱい!!!!

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マスターレジュメと再放送のお知らせ

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ジョブワークショップの中間アセスメントへ。

先生と面接。

課題を24時間前までに提出し、それをもとに先生と今私がどこにいるのか話す。

課題は


仕事での成功例と面接用、レジュメ用に10個以上書く自分の職探しのタイムラインを仕上げるマスターレジュメというターゲットを絞らず全ての職歴、ボランティア歴、学歴を記したながーいレジュメを仕上げる30秒エレベーションスピーチを仕上げる

これを全て先生に送り、一緒に2時間かけてみていく。

ので、かなり疲れる!!!

だけど、先生真剣に向き合ってくれるので、とても助かる。




ゴミの日はリスも忙しい



先生から

「あなたは若いのに本当にたくさんの経験をして、
かなり良い位置に立っていますよ」

と言われ、28歳女性で「若い」と職探しで言われるカナダってやっぱり日本とは違うよなーと思うのだ。

「どこまでも登って行きなさい。天井はない。」

と言われると、そりゃあカナダにもいろんな天井が「アジア人」「女性」とあるだろうけど、可能性として登って行けよ、と言われるだけでも、すごくありがたいなあと思うのだ。「できない、無理です」という言葉を私はここに来て聞いたことがない。「やってみようよ」「方法を探してみよう」みんなそう言う。だから、物事が始めやすく、それはうまくいかないかもしれないけど、世界が広がる。

私は今、主に二つの道で悩んでいるのだけど、自分が有利だと思っていた道よりも、先生が思う私の有利な道は違っていて、やっぱり自分だけで判断してしまうのは危ういなと思った。

先生はすでに私がアプライできるポジションを5個くらい見つけてくれていて、しかもインダストリーにメンターも見つけてくれるという。

ここ斡旋会社では全然ない。ノンプロフィット団体が行っている移民向けのジョブワークショップ。なのに、どんどん先まで親身にお世話してくれる。

「本当にきつねはきちんと課題をしていて、感心しました。
この調子で後半も頑張りましょう。」

ここのところ忙しくて、本当に時間がなくて昨日出かける前ギリギリまで、シャワーの中でも、バスタオルのみでも、震えながら仕上げたマスターレジュメだったから、とてもうれしかった。


このハチの巣、でかすぎてこわい。
マスターレジュメは仕事によって書くことを絞る普通のレジュメの元になるものなので、何も省かない。

書いてみると、本当にいろんな仕事したな…

英語プレゼンどうやって乗り切る?

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英語でプレゼンテーションをするとき、私はいつもtranscriptを記憶しようとしてしまいます。ネイティブスピーカーのようになかなか 英文がスラスラとでてこないし、正しい英語を毎文使えるわけじゃないからです。き つねさんはスピーチやプレゼンテーションの時どのように自分が言うことを覚えてい ますか?もし他に練習する方法があればぜひ教えてください! という質問をいただきました。

ので、私なりに何をしているかを考えて書いてみます。


私の英語プレゼンの経験
私は英語でのプレゼンはいろんなところで今までおこなってきました。大学3年生の時にロータリー国際親善奨学生としてアメリカに派遣されたので、1年間、コロラド、ワイオミのロータリークラブ、そして地域の学校や行事で月1、2回のペースでパブリックスピーキングをしました。

大学院も学期に必ず数回プレゼンがあるし、日英通訳という仕事もパブリックプレゼンテーションの要素がとても入ります。

今は数をこなして、あんまり臆しない英語でのプレゼンですが、
初めてのときは本当に怖かったです。


初めての英語プレゼン
それは、日本の大学生だったとき。

英語圏に出たこともなかった私は、恩師に「5分間英語でプレゼン」課題を出されました。その時の条件が

スクリプトを絶対に読まないこと。
読んだら即クラスから退場。

じゃあ暗記するのか、というと、

はじめはそう。暗記しました。

英語を真剣に学び出した頃の私のスピーキングがどう機能しているかというと、

英文をそのまま何個も覚えて、単語を変えて応用、そしてそれを意識せずに応用に応用を重ねて発言できるようになる、
という感じだと思います。

だから、英語ビギナーだったときは、定型文数百個を丸暗記しました。


今の私の英語プレゼン準備。
でも、アメリカに1年、カナダにもうすぐ住んで4年の今、

英語を話すことになれてきた今、どうしてるかというと、

自分のプレゼンしたい内容があって、もうそれはまとまっていて、構成も考えた時点で、

トーキングポイントをつくります。そして、出だしだけスクリプトを作ります。トーキングポイントを使って、自分で練習します。それを3回くらいします。どうしても自分の表現がいやだ、つかえてしまう部分だけスクリプトを書いてみますもう一度トーキングポイントを使って自分で練習します最終的に時間を計り、制限時間より少し短く終わるくら…

カフェでひなたぼっこ

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朝のお仕事が久しぶりにお休み。
昨日のクライアントさんにお食事に連れて行っていただいた。

春らしいやわらかな日差し。
長いコートを着なくても寒くない。
地面の氷がほとんどとけてる。

これは昨日仕事で行ったハミルトン 日が昇ります

きもちいいいーーーー!!!


ランチを食べながらいろいろとお話。

楽しかった。また一緒にお仕事ができると嬉しいな。

そしてマイケルと待ち合わせて、久しぶりにセカンドカップ。

あんまり行かないもんなー、
チェーンのコーヒーショップ。

Spring is marching on.
お日様の光がぽかぽかで、途中から本読むのが困難なくらいまぶしくて、 日光浴してるみたい。 そろそろ自転車だそうかなー
ホットじゃなくて久々のコールドドリンク! チェリーイタリアンソーダ 映画の勉強本
ジョブワークショップのアセスメントがあるのでその宿題を仕上げて、 映画の仕事をして、 結局夜9時くらいに家に帰ってきました。
ずっとこのお天気がつづくといいなー!
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また1年。

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トロントの時間ではまだですが、日本は津波から4年の日です。

不思議な縁で、福島や宮城の震災でお母さんを亡くした子どもを支援する取り組みの発表を同時通訳する日になりました。

父親を支援することで、子どもを支援していく取り組み。急に片親になってしまったお父さんたちがどう子育て、父親であることに向き合い、子どもとどう関係を築いていくのか、様々なことを考えさせられました。

カンフェレンスでの同時通訳は初めてだったので、緊張しましたが、皆さんとても素敵な人たちで楽しんで、そしてたくさんのことを学ばさせていただきました。

2年前に訪れたときに出会った東北の人たちのことを一人一人思い浮かべます。
つらい経験を切々と語ってくださった方、
笑顔で明るく迎えてくださった方、
復興に向けて常に頭を悩ませ行動されていた方、
日常を大切に守っていこうとしていた方、
通りすがりだったのに工事で事故が多いから気をつけてねと一生懸命声をかけてくださった方、
長いことずっと手を振っていてくれた方。

みなさん、お元気ですか。

あの平らだった海岸沿いの風景は今、どうなっているだろうか。
どうしてか鮮明に思い出すのは、住宅の土台だけが残った場所で、見つけた日常の残骸。
本、ビン、服、プラスチック、木材、さまざまな欠片が、一筋の水の中きらきら、砂の上を通って、そこにあったはずのおうちの土台の中を通って、溝に流れていった。

浜の瓦礫撤去のお手伝いをしていたとき、岩の間にからまった漁のためのネットが、衣服も空きカンも全部絡めて、数人で引っ張らないと抜けなかった。そういえば、あのときは台風がすぎさったすぐ後だった。
大槌の平たい景色と、破壊された墓石。


そういう細かいことばかりが妙に感覚として自分の中に残っていて、
あのときに感じたとてつもない圧迫感、悲しさ、やるせなさが身体中に満ちてきます。

支援活動を絶え間なく行っている人、日々の生活を一生懸命生きている人。
この4年間。だけど、今日出会った人たちや、被災地で出会った人たち、北アメリカで出会った活動している人たちのことを考えると、少しずつ呼吸が落ち着いてきます。

今日のカンファレンスで、そしてドキュメンタリーを作りながら、
いつも「今どうなっているか」「何が行われているか」「何ができるか」考えてる。買うこと、お手紙を書くこと、翻訳のボランティアをすること、く…

背中を押してくれる人たち

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朝の仕事が終わったらなんだかすごくぐったり。。。
疲れが溜まってたのかな?
することいっぱいだったけど、とりあえずちょっと寝てみた。

ぽかぽかお日様の光の中で目がさめる。

あー、しあわせ。

おひさまって、本当にありがたい。

トロントのながーーーーーーーーい冬を経験するようになって、本当に陽の光がどれだけ体にも心にも大事なのかを思い知る。きっとまた気温がくがくしながら、5月くらいまでにゆーっくり、てきとうに、暖かくなっていくんだろうけど、

なんだかそれもトロントらしいなあ。と思えるのは、
少し自分の中での変化かなと思う。

マイケルと待ち合わせてランチをしていたら、

マイケルがじーっと私の顔を見ながら、

「きつねがしたいこと、信じてやってみていいんだよ。僕はきつねを信じてる。」

と急に言った。考えていたことを見透かされたようで驚いていたら、

「きつねはなんでも顔に出るし、僕はハズバンドでいつも見てるから、何を考えて、今どんな気持ちでいるのかよぉくわかるよ。きつねの瞳は、憧れできらきらしてる。」

よくそんなことつらつら昼間っからカフェで言えるよなー。

すごいなー、マイケル。

だからとおーいカナダまで、私はマイケルと来たのかな。

なんだか涙が出てきた。


私は多くの人が「こうしなさい」という道を進みたがらない。
道もないところにざくざく入っていって、「おーい、こんなのもあったよ!おもろいねー!」とやっているタイプ。
ある程度上っていっても違う山が見えてくると、すぐに飛び降りてそっちに挑戦しちゃう。
すごく猪突猛進、自分勝手で計画性もほっとんどないのに、

いつも母とマイケルは「いいじゃない。やってごらん。」

と背中を押してくれる。

一番迷惑と負担をかける人が、いっぱい背中を押してくれるから、なんだかうれしくて、切なくて、やっぱりありがたい。

マイケルはそのあともいっぱい色々私が思っていても言葉にできなかったことを、言葉にしてくれた。

枠のない中で色々試行錯誤したこの数ヶ月。
もがこうと決めて全てを取り払った真っ白だった私の部屋は、数ヶ月経って今、私の頭の中と人生で大切にしたいものを示しているような部屋になっている。カレンダーいっぱいの予定と、すべきことノート、読む本、行く場所、会う人。

インテンシブに積極的に人と会っているからか、新しい場所で新しい人に会うことも全く抵抗がなく…

母をナンパする人

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母と妹とスカイプで数時間朝話した。
スカイプや国際電話も高額だった頃の移民の人たちと話すと、スカイプがあるって、なんてありがたいんだろうと思う。これがなかったら、移り住むことをまず考えたかな?

シネマクラブの宿題だった3本。昨日の夜と朝で見終わる。







私たちのプロジェクトは、フィルムカメラで映画をとること。なので、デジタルカメラは今回一切使わない。監督と私たちの世界観が一緒になるように、監督から宿題を出してもらい、それを観て、議論を進めていく形。自分たちで勉強して、リソースをシェアし合うのがグループの基本になっていきそう。

クラブのミーティングで脚本をふまえての話し合い。
監督が厳しいのがこのクラブのいいところ。
またいっぱい宿題をもらい、そして仕事の分担も決まり、いよいよ俳優さんを探し、ロケーションを確保する。

ミーティングの後カフェに座っていたら、おじいさんから話しかけられ、
いろいろ話していたらあっという間に一時間。もう帰ります、と言うと、

「君はシリーでバブリーだね。(おバカでかわいいおしゃべりな子だね、みたいなニュアンス)
え、私そんな感じにみえるのか??

「君のお母さんが独身で君のように元気でおしゃべりな人だったら紹介してくれないか。」

え、私の母??

私のははーーーー???

あー、びっくりした!!


おじいちゃん、おちゃめ!!

今度ね!と言ってお別れしました。


とてもかわいらしい人でした。


さて、今日の夜も仕事!!夕飯を済ませてとりかかろう。

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不眠反省読書

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ちょっと仕事で失敗(?)をしてしまい、そのことを考えてたらあんまり眠れなかったんだけど、

いろいろ腑に落ちないことがあったのだ 今日も朝から通訳の仕事だーー!!

電車でごとごと1時間半。今度は南西へ。
この一週間で絶対自分では行かなかった場所にたくさん行ってる。
とても楽しめたし、よく動けて、気持ち良く仕事できた。

新しい人と会い、エネルギーをもらったからか、見方が変わって、自分の仕事の失敗のことも落ち着いて考えることができた。しっかり反省して、謝るべき人にしっかり謝って、何をするのがベストなのかしっかりコミュニケーションをとりながら、進めていこう。

ひとつの会社の中で働いていても、日本語がわかるのは私だけで、先輩もいなくて、新しいことを自分の身の判断で動かすことが多い中で、知らないうちに「自分に甘く」なっていて、向こうにいる相手のことを優先して考えられてなかったのではないかと思う。人と会うことで、自分の至らなさに気がつくことができてありがたい。きちんと成長できるように、今踏ん張らないといけないな。方針を決めて、まず今できることしてみた。

そして
やっと
一息。

カフェで少しずつ読み進めていた本を一気に読み終えた。

ジョセフ・ボイデンのThrough Black Spruce。お誕生日にお義姉さんからもらって、読んでいたんだけど、すごく時間がかかった!!

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語り手が交代していくのはいいんだけど、時間軸までぐるぐるするので、いったい何が起こってるのかちゃんと把握するまでに時間がかかるし、

メインキャラクターが「孤独に耐える」シーンがとても多いので、とにかく、動きがない。物語の進み方が猛烈に遅い。

オンタリオのアニシナベコミュニティ。リザーブに住む伝説のハンター、そして飛行機の操縦士でもあるウィルは病院で昏睡状態にある。姪っ子のアニーが病室をおとずれ、意識のない彼に自分の身に起こったことを語りかける。行方不明の姉、スザンヌを探しにトロント、モントリオール、そしてニューヨークに行ったこと、そしてそこで何があったか。その進行にかぶせながら、ウィルの過去の闇、そしてなぜ彼が昏睡状態に陥っているのかをウィルの第一人称の語りが伝える。

先住民女性に対する暴力、人種差別、ジャスティスシステムの腐敗など社会的な問題が描き出される一方で、父親であることとは何か…

HTMLとテレビのお知らせ

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朝の仕事の後、少しレイジーに過ごして、

午後から友達にHTMLを習いに行った。
2時間半みっちり習って、
宿題も出してもらった。
時間をとってくれる友達、ありがたいなー。

約束のカフェに行く前、公園を通ったんだけど、
積もった雪の表面が少しとけて、もう一回凍ったから、
テカテカしてる表面。
上を歩いてみると、さくさっく、中はふわふわで、
クリームブリュレの上を歩いてるみたいで、
楽しかった!!

レッスンが終わって、酒屋に行って、
せっかくなのでうちに来てもらった。
彼はマイケルの大学時代からの友達なので、一緒に飲む。

ありあわせだったけど、夕食も食べていってもらって、
さっきまで一緒に楽しい時間を過ごした。

HTMLは今まで気になりながらも触らなかったんだけど、やってみると、
言葉で思考してから、それを視覚的に見るまでの時間がすっごく速いなと思う。
あれこれ考えるのをそのままコードにすると、それが目に見える。
なんだか新しい感覚。おもしろい。

しっかり宿題をして、ポートフォリオ、自分でつくりたいな。

お知らせです。
1年半とりくんだドキュメンタリーが日本で放映されることになりました。
カナダ、オーストラリア、そして世界各地で今年の春から順次公開予定です。2011年3月11日の大津波で北米西海岸まで流された「がれき」から広がっていく国境を越えた人々のつながりを描くドキュメンタリーです。

*日本時間3月8日 BS第一放送
BS1スペシャル ロスト・アンド・ファウンド~震災漂流物がつないだもの~
午後7:00~8:39
http://www.nhk.or.jp/bs/special/

撮影風景 私もちょこっとですが出るみたいです

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前半終了

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今日の仕事もたのしかったーーー!!
ウェストンエリアだったんだけど、あんまり行ったことなかったエリアだったので散策できたし、出会えた人たちもすごく素敵だった。

もう少し後にお仕事をした団体、ここでも紹介したい。
素敵な出会いのあとは、体が疲れてても、ハッピー。
寒くても大丈夫!

バスに乗って帰ってたら、おじちゃんが、

チャイニーズ?

ときくので、ジャパニーズ、と答えると、

おじちゃん(お):ボーンインカナダ?

私:3年半くらいだよ。おじちゃんは?

お:20年くらい。ベトナム、フィリピン、カナダ。
戦争から逃げてきた。

そのあと駅までおしゃべり。ほんとに最近いろんな人と話すなー
ウェストンはカリビアン、アフリカ、インド、中東、いろんなコミュニティが混ざる。
ウェストンとせんとクレアが交わるところがベトナム系移民が多い。

街並みが全然違う。
こういうのが、トロントの面白いところ。
バスで少し行けば、違う国に来たような気持ちになる。
言葉も、食べ物も、景色も、街をつくるコミュニティのルーツを反映してる。

明日はコーディングのワークショップ。友達にコンピュータープログラミング詳しい人いて、それを教えてもらう。

ジョブワークショップに参加して思い知ったことは、どこにいでも、どの自分でも、上を目指すならスキルアップは絶対に怠っちゃいけないということ。

りすだってがんばってる!!?


なりたい自分、そこに辿りつくためには何が必要か、きちんと考えて、スキルを手に入れるためのチャンスを逃さない。そのためには、ネットワーキングが必要。
人を知って、つながっていくとそういう情報が流れてくるようになる。

ワークショップの前半が終わったけど、本当に参加してよかった。
就職活動にすごく希望が持てるようになったし、なんか夢が大きくなる!!

明日も早いのではやくねよう!
おやすみなさい!!

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